超ギャル高生恐るべし

今日、駅のエレベーターに乗った時の話なんだけど、

俺がエレベーターに乗ると、まず超ギャル高生が颯爽とだるそうに乗り込みエレガーポジをキープ。そこに乗ってくるベビーカーを押した主婦・買物カートを引いたおばあちゃん。しかし特筆すべきはその超ギャル高生が押しているボタンが→←なことだ!なんて思いやりの欠片もないのだろう・・・まぁ、ドアが閉まる前になんとか買物カートを引いたおばあちゃんも乗り込むことが出来いざ発進!

超ギャル高生の鬼音漏れするipodミュージックとガムを噛む音をBGMにエレベーターは下へ下へと進んでいく。


下へ到着!ドアが開く、しかーし!!相変わらず→←ボタンを押し続ける超ギャル高生!
ここまで来ると最早プチテロ宜しく悪戯の限度を超えています。

なんとか、ベビーカーを押した主婦・買物カートを引いたおばあちゃんは脱出成功!

ところが、俺が下りる前に鋼鉄の扉が残酷にも左右から閉じていくじゃ無いか・・・NO・・・
驚くべきはそれでも→←ボタンを連射する超ギャル高生。。。

そして、俺はこっそり且つ迅速な動きで←→ボタンをプッシュ!

その刹那ドアが開き出す、そして、そこで超ギャル高生が一言「あっ!ごめんなさい・・・」
と顔を真っ赤に染めながら謝った。「フフフッ」面白すぎる!
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by alchimista01 | 2008-06-30 23:59 | けふの些事

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