LAMY Safari 「Neon Coral」

 毎年限定色が発売されるラミーのsafariだが、今年のカラーは「Neon Coral」だという。昨年の「Neon Yellow」に引き続き。ネオンカラーが続いて来た。う~ん!個人的にはグリーンとパープルを待ち続けて早4年が経過するので、来年こそは期待したいと思う。
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# by alchimista01 | 2014-03-13 23:56 | 愛すべきモノたち

3年経って思うこと

 東日本大震災から3年が経った。あの日、多くの人が様々なカタチで死の恐怖に直面したことと思う。そして、生命の大切さを思い知った。しかし、原発も含め、復興の実態は「生命」ではなく「資本主義」に重きが置かれたモノとなった。この震災で一儲けしようという人々が挙って東北に詰めかけたものの、様々な助成金や補助金が打ち切られるにつれそれは疎らとなり、儲からないことは一向に進まないという現状を呈している。待っていても誰も助けてくれない。それが、3年という時間が教えてくれた一つの答えである。

 もちろん、人の中に善意や良心がないということではないが、国家を中心とする「資本主義」という世界最大の力の方向性がそうであるということだ。これは決して人事ではない。将来我々に何かがあった時、国や地域、そして誰かが根本的には救いの手は差し伸べてはくれないということは知っておく必要がある。

 そして、我々が向き合うべき本当の問題は「資本主義」という構造そのものなのかもしれない。「生命を大切にする世界」それは、理想かもしれない。しかし、もはや「幸せの価値観の変換」だけが、唯一人が救われる道なのかもしれないと思った。

 多くの方の犠牲と悲しみ、苦しみによるこの結果を忘れずに、未来の為に出来る範囲で生かして行きたい。そして、亡くなられた方のご冥福と、未だ震災により苦しむ方々に一日も早い幸福が訪れることを祈念したい。
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# by alchimista01 | 2014-03-11 23:15 | 一思案

予定通り

e0132508_17375451.jpg WBSのメインキャスター就任の為にNYに行った大江麻理子が予定通り4月からWBSのメインキャスターとなる。

 毎日彼女を見ることが出来るのはラッキーだが、果たして、そこに居るのは僕らが大好きだった彼女なのだろうか!?それとも・・・それだけが心配である。

 何にせよ、WBSを見ることは間違いない。彼女のカラーが出ることを期待したい。楽しみだ。
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# by alchimista01 | 2014-03-10 22:38 | けふの些事

「忍耐」について

 読んで字の如く苦しさ、辛さ、悲しさなどを耐え忍ぶことであります。西洋の古い世界に於ける基本的な徳とされる「四元徳」の中にも、数えられています。また仏教の中では忍辱とされ、他の人を救うと言われる「六波羅蜜」という修行の中にも数えられてします。つまり、洋の東西を問わず、重要とされているということが伺い知れます。

 しかしながらこの「忍耐」というモノは、現代の人々にはあまり備わっていないと言われています。

 ところが最近、僕はこの「忍耐」を強いられる日々が半年位続いています。それにより一体自分の何が変わるのかという疑問を持っていましたが、どうも自分の我が出やすい両親や祖母に対する態度が柔らかくなったようです。確かに言われてみればイライラしなくなった気がします。

 忍耐を続ける効果が、意外なところに出ていてびっくりしましたが、無駄なものは無いということですね。
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# by alchimista01 | 2014-03-07 22:16 | 一思案

「信じる」ことの難しさ

 「信じる」ということほど難しいことはない。一見するとなんて事はない言葉だがその真意は計り知れない。例えば神頼みという言葉があるが、これは何かを叶えて欲しいという願望ありきであり、決して信じているわけではない。また、相手を信じているという恋人や、夫婦の関係も、会社を信じているというサラリーマンも、お金を信じているといった人も、それに裏切られたり、失った瞬間にいとも容易く信じられなくなるものである。

 つまり、変化するものは、そもそも信じられないということだ。そして、何かを叶えてもらうために信じたふりをすることも「信じる」とは程遠いということだ。

 では、いったい「信じる」とは何なのか?今現在の個人的な見解としては、自分の醜さや、弱さを神や仏にさらけ出すことではないかと思う。しかし、これが難しい。つい自分で、これはやろう!このくらいは出来なきゃ!といった欲というか、見栄が生まれる。それが、「信じる」ことの邪魔をする。恐らく色々と考えてしまう人間ほど「信じる」という行為から程遠いのだと思う。きちんと自分自身の醜さや弱さを認めて「信じる」ことのできる人間になって行きたい。
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# by alchimista01 | 2014-03-05 22:02 | 一思案

最近知った真実

 これまで、人生に於いて様々な問題が起きるのは「自己の魂を成長させる」ためだと思っていた。しかし、先日そうではないことを知ってしまった。全ては「神や仏」を信じる為だった。つまり、大げさな言い方をすれば昨日と違う何かができるようになるために努力することとは、RPGで、倒せなかった敵を倒せるようにレベルをあげることに他ならない。そう、ゲームが終われば宿題をしなければならないし、明日は学校に行かなければならない。その程度のことだ。大切なことは宿題をすることであり、学校にいくことだ。何故ならば、ゲームの中での成長は現実世界に於いて殆ど影響を及ぼさないからである。同じようにこの世で様々なことが出来るようになることは大切だが、それは目的ではない。目的は神や仏の存在を信じることなのだと思う。そこから真実が始まる。
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# by alchimista01 | 2014-02-24 22:40 | 一思案

イッタラ タイカ 新フォルム登場

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 あのイッタラのタイカシリーズに新しいフォルムが加わります。ひとつは現行品と同じカラー展開に3種の新アイテム。もうひとつはこれまでと異なる柔らかなフォルムの5アイテム。そしてガラスのタンブラーです。個人的にタンブラーは是非とも、欲しいです。詳細はこちら↓
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# by alchimista01 | 2014-02-21 22:11 | 愛すべきモノたち

いちご大福慕情

 ここ最近、世の中で二番目に大好きなお菓子が「いちご大福」です。しかし、これはとてもとても奥の深いお菓子だと思います。登場するのは、餡・餅・いちご・粉というたった四種類なのですが、シンプルなだけに、それぞれの完成度や、クオリティがはっきりと味に現れてしまいます。そして、さらに難しいのが、それぞれの完成度が高いだけではダメなのです。すべてが調和して初めて究極の「いちご大福」と呼べるのです。

 個人的には、滑らかな白餡に、酸味だけではなくきちんと甘味があるいちごを合わせ。包む餅には求肥ではなく餅を使用し、適度な厚さと弾力があり、粉の味があまり立っていないものがベストだと思います。未だ完璧な「いちご大福」には出会えていませんが、これからマイベスト「いちご大福」を探して行きたいと思います。
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# by alchimista01 | 2014-02-19 23:34 | 舌鼓

永遠の0

e0132508_11205324.jpg 映画が大ヒットしている百田 尚樹さん原作の「永遠の0」を読んみました。文庫版ですが、608ページという長編です。通勤電車の中で読むにはいささか重いというか、相当に重かったです。

 「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。

 
 史実に無かった事や、架空の人物だということが取り沙汰されていますが、本当に大切な部分は生命の大切さと、人を思うことの尊さだと感じました。当時、殆どの人は心の底から戦争賛美などしていなかったことも容易に想像できますし、死ぬことが美徳ということも建前であったのだろうと推し量れます。

 戦争という話題は、そもそも非常にセンシティブであり、過去にあった戦争を語るということはなお一層難しいことだと思います。何故ならば、そこには否定という攻撃が必ずついてまわるからです。しかし、そういった話題を通して生命の大切さや、人を愛する気持ちを伝えることはとても尊く意味のあることだと思います。個人的にはそんなことを考えさせられた良い一冊だと思いました。
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# by alchimista01 | 2014-02-18 23:14 | 精神への神饌

『30th アニバーサリー サクラ&ローズ』

e0132508_1452689.jpg 2014年2月3日(月)より春期間限定で発売された『30th アニバーサリー サクラ&ローズ』を食べてみました。

 どちらもおめでたい雰囲気の女性的なパッケージに包まれた商品です。ちなみに三箇所のスーパーで見た際には、どこも「サクラ」の方が多く売れていました。やはり日本人にとっては「ローズ」より「サクラ」の方が親しみやすいようですね。

 個人的な感想としても、やはり「サクラ」の方が美味しいと思いました。原則的に食べ慣れた味の方が美味しく感じられるものなのでしょうね。しかし、それをおしてもチェリー×サクラという大好きなモノ二つが合わさっているのですから、好みに決まっていますね。みなさんも是非、お試し下さい。

ミニカップ『30th アニバーサリー サクラ』
サクラアイスクリームにチェリーソースを加え、天面には淡いピンク色のサクラソースをあしらった、サクラ尽くしのアイスクリームです。サクラ独特の風味が生きたアイスクリームの味わいを、香りと酸味の利いたチェリーソースが引き立て、春の味わいを存分に楽しめます。

ミニカップ『30th アニバーサリー ローズ』
ダマスクローズを加えたストロベリーアイスクリームにプラムソースを加え、天面にはかれんな色合いのローズソースをあしらいました。優雅な香りが特徴のダマスクローズが香るローズストロベリーアイスクリームの味わいを、プラムソースの酸味とコクが引き立て、やさしく甘い香りが特徴のターキッシュローズを使用したローズソースを合わせることで、ローズ風味を十分に楽しめる創作アイスクリームです。
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# by alchimista01 | 2014-02-17 23:51 | 舌鼓