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最近知った真実

 これまで、人生に於いて様々な問題が起きるのは「自己の魂を成長させる」ためだと思っていた。しかし、先日そうではないことを知ってしまった。全ては「神や仏」を信じる為だった。つまり、大げさな言い方をすれば昨日と違う何かができるようになるために努力することとは、RPGで、倒せなかった敵を倒せるようにレベルをあげることに他ならない。そう、ゲームが終われば宿題をしなければならないし、明日は学校に行かなければならない。その程度のことだ。大切なことは宿題をすることであり、学校にいくことだ。何故ならば、ゲームの中での成長は現実世界に於いて殆ど影響を及ぼさないからである。同じようにこの世で様々なことが出来るようになることは大切だが、それは目的ではない。目的は神や仏の存在を信じることなのだと思う。そこから真実が始まる。
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by alchimista01 | 2014-02-24 22:40 | 一思案

イッタラ タイカ 新フォルム登場

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 あのイッタラのタイカシリーズに新しいフォルムが加わります。ひとつは現行品と同じカラー展開に3種の新アイテム。もうひとつはこれまでと異なる柔らかなフォルムの5アイテム。そしてガラスのタンブラーです。個人的にタンブラーは是非とも、欲しいです。詳細はこちら↓
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by alchimista01 | 2014-02-21 22:11 | 愛すべきモノたち

いちご大福慕情

 ここ最近、世の中で二番目に大好きなお菓子が「いちご大福」です。しかし、これはとてもとても奥の深いお菓子だと思います。登場するのは、餡・餅・いちご・粉というたった四種類なのですが、シンプルなだけに、それぞれの完成度や、クオリティがはっきりと味に現れてしまいます。そして、さらに難しいのが、それぞれの完成度が高いだけではダメなのです。すべてが調和して初めて究極の「いちご大福」と呼べるのです。

 個人的には、滑らかな白餡に、酸味だけではなくきちんと甘味があるいちごを合わせ。包む餅には求肥ではなく餅を使用し、適度な厚さと弾力があり、粉の味があまり立っていないものがベストだと思います。未だ完璧な「いちご大福」には出会えていませんが、これからマイベスト「いちご大福」を探して行きたいと思います。
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by alchimista01 | 2014-02-19 23:34 | 舌鼓

永遠の0

e0132508_11205324.jpg 映画が大ヒットしている百田 尚樹さん原作の「永遠の0」を読んみました。文庫版ですが、608ページという長編です。通勤電車の中で読むにはいささか重いというか、相当に重かったです。

 「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。

 
 史実に無かった事や、架空の人物だということが取り沙汰されていますが、本当に大切な部分は生命の大切さと、人を思うことの尊さだと感じました。当時、殆どの人は心の底から戦争賛美などしていなかったことも容易に想像できますし、死ぬことが美徳ということも建前であったのだろうと推し量れます。

 戦争という話題は、そもそも非常にセンシティブであり、過去にあった戦争を語るということはなお一層難しいことだと思います。何故ならば、そこには否定という攻撃が必ずついてまわるからです。しかし、そういった話題を通して生命の大切さや、人を愛する気持ちを伝えることはとても尊く意味のあることだと思います。個人的にはそんなことを考えさせられた良い一冊だと思いました。
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by alchimista01 | 2014-02-18 23:14 | 精神への神饌

『30th アニバーサリー サクラ&ローズ』

e0132508_1452689.jpg 2014年2月3日(月)より春期間限定で発売された『30th アニバーサリー サクラ&ローズ』を食べてみました。

 どちらもおめでたい雰囲気の女性的なパッケージに包まれた商品です。ちなみに三箇所のスーパーで見た際には、どこも「サクラ」の方が多く売れていました。やはり日本人にとっては「ローズ」より「サクラ」の方が親しみやすいようですね。

 個人的な感想としても、やはり「サクラ」の方が美味しいと思いました。原則的に食べ慣れた味の方が美味しく感じられるものなのでしょうね。しかし、それをおしてもチェリー×サクラという大好きなモノ二つが合わさっているのですから、好みに決まっていますね。みなさんも是非、お試し下さい。

ミニカップ『30th アニバーサリー サクラ』
サクラアイスクリームにチェリーソースを加え、天面には淡いピンク色のサクラソースをあしらった、サクラ尽くしのアイスクリームです。サクラ独特の風味が生きたアイスクリームの味わいを、香りと酸味の利いたチェリーソースが引き立て、春の味わいを存分に楽しめます。

ミニカップ『30th アニバーサリー ローズ』
ダマスクローズを加えたストロベリーアイスクリームにプラムソースを加え、天面にはかれんな色合いのローズソースをあしらいました。優雅な香りが特徴のダマスクローズが香るローズストロベリーアイスクリームの味わいを、プラムソースの酸味とコクが引き立て、やさしく甘い香りが特徴のターキッシュローズを使用したローズソースを合わせることで、ローズ風味を十分に楽しめる創作アイスクリームです。
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by alchimista01 | 2014-02-17 23:51 | 舌鼓

バレンタインデー

 本日はバレンタインデーですね。学生の頃はあんなにウキウキ♪ したのに昨今ではすっかりただの日になってしまいました。もちろんお正月や、クリスマス、誕生日といったイベント自体が、キラキラとした特別な一日ではなく、徐々に普通の日になって来ているように感じます。

 それが年を重ねるということなのでしょうか!?いや、恐らくそうではないでしょう。

 大きな原因は二つだと思います。一つは、人生の目的と、そういったイベントが乖離してきたことにより、大きな喜びを見出せなくなったこと。もう一つはマンネリ化だと思います。バレンタイン=チョコレートを貰う日。クリスマス=スパークリングワインを飲みながらチキンとケーキを食べて、プレゼントを貰う日といった繰り返されるイベントに慣れてしまったのでしょう。これはとても幸福ことであり不幸なことです。

 人生の目的と、そういったイベントとの乖離を変えていくことはとても難しいことです。それは生き方そのものを変えることになるからです。出来ることは、マンネリ化を変えていくことだと思います。

 そこで考えました。マンネリ化を防ぐため、これから全てのイベントは絶対に忘れないくらいのインパクトを持っておこなうことにしようと思います。しかし、こういった、気が付かなければ形骸化されていくことに、気がついて本当に良かったです。
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by alchimista01 | 2014-02-14 23:23 | 一思案

ムービーボックス

 最近雑誌を見ていて「これいるの!?」と思ったものがあったので、紹介しておきたい。その名は「ムービーボックス」。二人の思い出を音楽とともに流してくれるらしい。
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 このタイミングでその演出いりますか・・・
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by alchimista01 | 2014-02-13 23:41 | けふの些事

病床にて思う

 先週の水曜日に急性胃腸炎になり、早1週間。相当に苦しい日々を過ごした。何が苦しいのかと言うと、まず食べられない。そして飲めない。更に出かけられない。自分は、この三つの行為を絶たれただけで、何をして過ごしていいのか分からなくなった。本を読む、溜まっていたTVを観る等それなりにやることはあるのだが、どこか充実感がない。

 しかし、食べること、飲むこと、出かけること。に多くの部分を占められている、我が人生の充実感とは如何なものかと思い、これではいけないと思った。そういったモノを脱ぎ捨てた先に、生きる目標や大義、夢のようなモノが無いということはどこか軽薄な人生である。

 これを機により一層、そういったモノを確立すべく研鑽していきたいと思った。
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by alchimista01 | 2014-02-12 23:36 | 一思案

スピードメーター バングル

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 ラグジュアリーウォッチの人気メーカー〈ロレックス〉の公認のもと、ダイバーズベゼルをベースに同素材のステンレススティールを合わせ、バングルに成形したアイテムです。本物にはちょっと手が出ないという方に、ロレックス入門アイテムとしてオススメです♪
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by alchimista01 | 2014-02-05 23:32 | 愛すべきモノたち

なぞの転校生

 最近気に入っているドラマは、テレビ東京 毎週金曜日24:12枠の『なぞの転校生』です。原作は、1970年代にNHKでドラマ化されたほか、1998年に映画化もされた眉村卓のSFジュブナイル小説。謎の転校生を取り巻く人間模様や、その周囲で巻き起こる不思議な出来事が描かれる。

 SF好きの高校生・岩田広一役に中村蒼、広一が好意を寄せる幼馴染み・香川みどり役に桜井美南、広一とみどりの通う高校に転校してくる謎の少年・山沢典夫役に本郷奏多がキャスティングされている。監督は映画『夜のピクニック』の長澤雅彦。そして、岩井俊二が企画プロデュースと脚本を手掛ける。また、劇中に流れる、ショパンの前奏曲『雨だれ(Raindrop)』も素晴らしい。

 個人的には、このドラマが今クールイチ押しです♪
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by alchimista01 | 2014-02-04 23:23 | 精神への神饌