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ニュースというシビリアンコントロール

 最近、週に40分くらいしかTVを見ない。それに付随してニュースも仕事に関係のある内容と、天気予報くらいにしか目を通さなくなった。しかし、実際に何か困ることがあるのかというと、何も困らない。

 実際にニュースを見なくなると感じるが、我々がメディアを通して見聞きするニュースは、そもそもバイアスが掛かっていて、権力者にとって都合のいい内容しか流れていないことが良く分かる。

 恐らく、悪いニュースを流す意味とは、国民に対して、自分は無事で良かったという安心感や、自分はそうならなくて良かったという優位性を感じさせることだと思う。そして、その裏でこっそりと税金を上げて、法律を都合よく変えていくのだろう。

 そういった意味では、ニュースという現実は、権力者にとって都合良く作られた仮想世界なのだと思う。
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by alchimista01 | 2013-05-31 22:11 | 一思案

真理の真意

 最近つくづく思うのです。真理には願いがあって、その願いは、ただただ人間の「魂」を成長させることを目的としていることを。だから、今は何が起ころうと、その現象を受け入れていこうという気持ちになります。

 もちろん最初に何か大変な現象が起こった時には、「うわっ!!」という気持ちになります。しかし、次の瞬間には、この現象をどう受け入れて、どう向き合っていくことが魂にとって一番いいのかということを考えます。そしてそれに向かってすぐさま行動を起こします。

 そのため、思い悩むという時間が殆どなくなりました。そして、自らに起こる現象が大変であればあるほど、それは有り難いことなのだと思います。何故ならば、人が神や、仏、といった大いなる存在に対して、心から手を合わせる瞬間というのは、概ねそういった大変な時だからです。

 しかし、多くの人は大変な現象が起こった時、自らの力でそれを解決しようとします。それは、一見正しく、成長しているように見えます。しかし、真理の本当の願いとは違う場合が多いようです。真理は、自らの力で歯を食いしばって、問題を解決して欲しい訳ではなく。真理や多くの人の存在によって生かされていることをや、助けられていること、救われていることを感じて欲しいのだと思います。

 そして、心底からそう思えたとき、謙虚さや感謝という感情が、心の深いところから沸いてくるのだと思います。それは、形骸化された謙虚さや、感謝とは一線を画するモノです。

 毎日とても大変ですが、お蔭様で心はスキップルンルンです♪
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by alchimista01 | 2013-05-29 23:07 | 一思案

ヒーハー

 セブン-イレブンフェア JUMP HEROESコラボ商品で発売されていたエンポリオコラーゲングミを購入した。分かる人には分かるが、分からない人にはなんじゃこりゃな商品なんだろうな・・・(笑)ちなみにピーチ味です。そして食べたら必ず「ヒーハー」と言わなければならない。
 なんとなくテーブルクロスとのコントラストが素敵だと思うのは私だけだろうか。。。
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by alchimista01 | 2013-05-28 23:11 | 舌鼓

Baccarat Parme Tumbler Old Fashion

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 バカラ・パルメに施されているエッチングは、グラス側面を一周しており、描かれているのは、楽園に住むという鳥の模様です。空想上の景色と鳥がモチーフとなっていることが、バカラ・パルメのもたらすイメージを幻想的なものにしています、また、液体を入れたときに浮かび上がる光の屈折が織り成す陰影が、より幻想性を高めてくれます。

 ちなみに、シリーズはもともとはフランス・パリの郊外ランブイエにある大統領用のハンティングロッジで使用するために作られたものです。高貴な人たちが、ハンティングを楽しんだ後、お酒を飲むために作られたことを思えばその佇まいの高級感にも頷けます。

 僕もガールハントでもしたあと、喉を潤すためにカルピスでも飲みたいと思います。
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by alchimista01 | 2013-05-27 23:04 | 愛すべきモノたち

Orobianco ショルダーバッグ

 ここ数年、日本での急速に販売数を伸ばしているブランド「オロビアンコ」のバッグといえば、みなさん既に一個や二個は持っていることでしょう。しかしこのブランド実は1996年の創業なのです。アジア圏でのマーケティングが強く、融通がきいて、小ロットでの別注が効くので、様々なセレクトショップで売られています。

 まぁ、オリジナル品と言うのが殆ど売っていないので、ある意味では全て別注というのが正しいです。ある程度の規模のセレクトショップ、デパート、ネットショップ等では、販売していないショップは殆どありません。

 なので、オロビアンコというブランドの商品を買うというよりも、どこのブランド(セレクトショップ、デパート、ネットショップ等)のオロビアンコを買うのかということになります。個人的な意見としては、セレクトショップか、デパートにて定価で買うことをお勧めします。理由は簡単で、恐らく予算に応じてそれっぽく作ることも出来るので、一見同じに見えても使っているメタルパーツや、生地、ファスナー等の材質が違います。それが確認できないネットショップは避けたほうがいいと思います。

 同じイタリア製の、フェリージやステファノマーノには及びませんが、値段の割には、細部までよく作られていると思いますので、普段使いには最適です。僕も最近ファッションの傾向大きくが変わったので、普段使いにひとつ購入しましたが快適です。様々なカラーがありますが、夏ですし、王道のネイビーを選びました。
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by alchimista01 | 2013-05-24 21:28 | 愛すべきモノたち

食事に対する考え方

生きる為に食べるのか?食べる為に生きるのか?あなたはどっちですか!?

僕は「生きる為に食べる」ので、パフォーマンスを下げないで動ける、最小限の量の食事を取っている。

■最近の食事スタイル■

朝食:グリーンスムージー
昼食:野菜とおにぎり二個
夕食:野菜と魚介類もしくは大豆製品、たまに少量の炭水化物
間食:ナッツ・ドライフルーツ・チョコレート等

食べないもの:肉・肉加工品・コンビニ弁当・ファストフード・即席麺
滅多に食べないもの:清涼飲料水・スナック菓子・冷凍食品
気をつけていること:腹六分目・飲みすぎない・21時前には夕食を終える

これを心がけるだけで、痩せて、精神が安定して、眠くならず、ダルさもなくなる。
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by alchimista01 | 2013-05-21 22:24 | けふの些事

特別ではない特別

 多くの人間は、特別な存在でありたいと思うものだ。そして自分の個性を主張したいと思うことだろう。しかし、実際に自分が思うような特別扱いを得られることは少ない。また、内なる自信が、確立されていなければいないほどに、外面的な自己主張へと傾倒する。

 つまり、承認欲求が強いが、自信が無い人間の外面は得てして派手であり、ある種の主張を孕んでいる場合が多いだろう。かくいう私も、以前はそうであった。今振り返ると自分に自信が無く、承認欲求が強かったのだと思う。

 しかし、その派手なスタイルで自信が得られたのかといえば、内面との軋轢に苦しんだだけだったし、承認を得られたのかといえば、それも本来望むものとは違う種類の承認であったのだと思う。

 それは何故か?今考えると、その理由はとてもシンプルで、内面に人からの承認を伴うモノが備わっていなかったからに他ならない。その時の心情を振り返ると、いつも気を張っていて、完璧であろうと意識をしていた。恐らく魂に甚大なダメージを負っていたことだと思う。

 今は、お陰さまで特別ではないことが特別だと思っている。人の目を意識することも殆どなくなり、魂は実にのびのびとしている。また、少なからず自信を持てるようにもなった。但しそれは自分が過去に求めていた「自分は凄い」という種類の自信ではなく「自分は仏に護られ、生かされている」という感謝に起因する自信である。

 その結果、ファッションに於ける奇抜さや、髪の色を染めるということも無くなった。今の自分は決して特別ではないかもしれない。しかし、今までで一番特別な自分だと思う。
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by alchimista01 | 2013-05-20 21:58 | 一思案

グレンロイヤルのベルト

 男性のスーツスタイルに於いて、品格を決めるアイテムというモノが3つある。それは、靴と鞄とベルトである。勿論スーツやシャツがいいものであるに越したことはないが、靴と鞄とベルトがきっちりしたものであれば、たとえ高級なスーツでなくても安っぽい印象を与えない。

 ところがその3つのポイントがボロイと、スーツの価値が1/10に見えてしまう。また、その中でも面積が小さいので、なかなか意識が行き渡らないのがベルトである。ところが、チェックする人というのは、そういったところこそきちんとチェックしているものである。

 一本でいいので、いいベルトを持つことをオススメしたい。ちなみに個人的には、グレンロイヤルのコストパフォーマンスが素晴らしいと思う。理由はシンプル。決して有名ではないので、変なブランドコストが乗っていないからに他ならない。

 気を引き締めてベルトを選びたい
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by alchimista01 | 2013-05-17 20:05 | 愛すべきモノたち

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

e0132508_1046451.jpg 先日、顧客訪問の間に少し時間が出来たので、2013/4/12に発売された村上春樹の新作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を購入して読みました。きっとこれから読む人も多いと思うので、内容には触れずに感想を記したいと思います。

 読書が人生にもたらしてくれるものを大別すると、「知識」と、「魂を成長させるきっかけ」という二つのことだと思いますが、この作品は、主に後者をもたらしてくれる作品です。

 よって、読者の意図やミステリーのような謎解きの要素には一切触れずに、純粋に魂が感じたことだけを記したいと思います。

 
 人生とは少しずつ自分という駅を改修し、電車が止まるようにして、人が快適に利用できるようにすることだと思います。きっと生まれた瞬間に既に自分の中に駅は作られているのだと思います。しかし、そこに電車が止まるかどうか、人々が快適だと感じるかどうかは、別の問題なのだと思います。

 人には必要に迫られて駅を利用しなくてはならない時もありますし、駅にも必要に応じて電車を止めなくてはならない時があります。しかし、それは一過的なもので恒久的に続くかといえば、そうではありません。理由は簡単で、人々はより利便性が高い駅を使います。また、電車は必然的に利用者の多い駅に止まります。

 駅の改修には、いつも痛みと、哀しみを伴います。痛みや哀しみから逃げていては、いつまで経っても駅は改修されません。大切なことは痛みや哀しみに向き合うことだということを、教えて貰った一冊でした。

 自分も痛みと哀しみに向き合い、より素敵な魂の駅を作っていきたいと思います。
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by alchimista01 | 2013-05-15 20:43 | 精神への神饌

メッセージはシンプルに

 仕事というのは、人と人とのコミュニケーションに依るところが多く、相手の先にいる人や、そのまた先にいる人までが綿密に絡んでくることもしばしばある。そう考えた時、相手に伝わるだけでは足りず、その先にいる人々のことも考えた、文書なり企画書なり、メールを作成する必要がある。

 そう。伝達の基本は第三者が観ても意味がわかるようなシンプルな内容にするべきだと思う。つまり伝える情報と、伝えない情報をきちんと分けることが大切である。何故ならば、いくつものことを伝えると注意力が分散してしまうからである。

 しかし、とかく人は情報を詰め込む癖がある。つまり、丁寧なことは結構だが、情報が多すぎて、かえって意味が分かりにくくなってしまっては本末転倒である。

 例えば夏になるとみんなが履いているクロックスというサンダルがあると思う。この商品は、クロスライトというクッション性の高い素材を使っていて、機能性も優れているのだが、発売開始時には機能性は一切うたわずに、デザイン性のみを強調して販売をした。

 しかし、これがデザインも、機能も、海外で人気で、芸能人も、セレブも履いていて、体にもいい健康サンダルと言われていたらどうだろう?何となく胡散臭くて買いたくないだろう。

 ただし、販売場所は限定した「プラザ」や「ハンズ」等を中心とする雑貨を扱うオシャレな店でのみ販売を行った。スーパーに置かなかった理由は、デザイン性を強調する戦略と二律背反するからである。

 少し話が横道にそれたが、情報を限定した方が、相手に本当に伝えたいメッセージは伝わるということ。そして、その情報を伝える為の最適なツールが、電話なのか、メールなのか、口頭なのかを見極めることが非常に大切だということである。
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by alchimista01 | 2013-05-14 21:52 | 必勝仕事人