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とんび

 「どうしようもなく不器用な父が、ただ一つ、僕を精一杯愛してくれた30年の物語――。」
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 今回のクールで一番素晴らしいドラマが「とんび」だと思う。舞台は瀬戸内海に面した広島県備後市。高度経済成長時代の1962年(昭和37年)、運送会社に勤務する28歳のヤスは愛妻・美佐子の間に息子・アキラが誕生し、生涯最高の喜びに浸っていた。美佐子とともにアキラの成長を見守り、幸せな日々を過ごしていたが、ある日、ヤスが連れて行った仕事場でアキラを庇った美佐子が事故死してしまう。ヤスはその日から幼くして父親に捨てられた悲しみと美佐子を亡くした後悔を乗り越えながら、アキラを不器用ながら真っ直ぐに育てていく。

 これが本当にメチャメチャ泣けます。。。既に三話まで放送されていますが、前回など半分以上、涙なしには観られませんでした(泣)。。。生きていく上で人間に必要なものは何であるのか!?そんなことを教えてくれる作品です。一話から三話まで見逃したという人も大丈夫。こちらで一話から観て追いついて下さいね。
とんび 第一話
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by alchimista01 | 2013-01-29 23:04 | 精神への神饌

Delta Dolcevita Soiree Medium

 昨今本当に字を書く機会が減りました。なればこそ「書くことを大切にしたい」という気運が高まっているのも分かる気がします。そう。せっかく書くなら100円のボールペンでは無く、一生付き合えるパートナーたる万年筆を持つことをお勧めします。時間と共に自分の手に万年筆が馴染むのか!?それとも万年筆の癖に合わせるように字を書くようになるのかは分かりません。しかし、いつしかその手とその万年筆でしか書くことの出来ない文字が生まれるという密やかな化学反応があるのならば、それは素敵な未来ですよね♪

 私のパートナーは4年ほど前に購入した【Delta Dolcevita Soiree Medium】デルタ社 ドルチェビータシリーズ ソワレ 中字です。デルタ社は1982年、南イタリア・パレーテの地でデルタは創設されました。めざしたのは、南イタリアのアルチザン(伝統職人)による最高水準の製品づくりとのこと。

 そしてドルチェビータシリーズは「テーラーメイド イン イタリー」をコンセプトに、南イタリアの太陽をいっぱいに浴びた鮮やかなオレンジをイメージした特注レジンのブロックを、1本1本丁寧に削りだしてハンドメイドで作り上げているデルタの代表アイテムです。ちなみにドルチェヴィータを直訳すると『甘い生活』となりますが、本能のままに自由に遊び暮らすことをイタリアでは“ドルチェ・ビータ”というそうです。

 さて、そのシリーズの中でもひときわ異彩を放つのがソワレ『夜、夜会』です。黒レジンボディに4つのオレンジレジンのリングがその名である夜に輝く月や星、そして夜会で輝く女性たちを髣髴させます。ちなみに2010年に廃盤になっています。
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静かにしっとりと、控えめながらも美しい女性のように艶かしい
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シルバー925のパーツをはさむように配されたオレンジレジンのリング。クリップ部分には胸ポケットをいためないようにローリングウィール(車輪)が付いている。
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ペン先には14金が使われている。書き心地は決して力に従うような従順ではない。
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キャップの頭にはブランドのロゴが配されている。
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刻印されている文字すらも美しい

皆さんもパートナーとして付き合える一本を探してみては如何でしょうか!?

 
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by alchimista01 | 2013-01-28 22:03 | 愛すべきモノたち

美しいウォーターサーバー

 最近はウォーターサーバーを置く家も多いようですが、我が家も一年前からクリティアという会社のウォーターサーバーを利用しています。水は富士山のバナジウムを豊富に含む水で、普通のスーパーで手に入るどの水よりも圧倒的に美味しいです。ちなみに欧米のミネラルウォーターのほとんどは硬度100以上の中硬水。 硬度25の軟水は日本人にとって、もっとも美味しく感じられる硬度といわれているそうです。

 また、ダサいサーバーなどは間違っても置きたくないので、最もデザイン性の高かったこの会社のブラックを選びました。個人的にはダースベーダーを彷彿させるデザインが気に入っています。写真では分かりませんが赤黄緑のランプが点灯すると更に雰囲気が近づきます。
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 しかし、昨年更にスタイリッシュなウォーターサーバーが登場しました。そうあの【amadana】×CLYTIAのコラボレーションモデルです。今の家にはしっくり来ませんが、近い将来家を建てたらリビングダイニングに置こうと思います♪
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by alchimista01 | 2013-01-27 07:21 | 愛すべきモノたち

Grant`s Family Reserve

e0132508_18423778.jpg お湯割りにするのに最適なウィスキーが「Grant`s Family Reserve」グランツ ファミリーリザーブだ。シングルモルトのウィスキーをお湯で割ってしまうのは勿体無い。とはいえ国産の安いウィスキーでは物足りない。。。そんな人にお勧めしたい。お湯で割った時にしっかりときと香りがあって丸みがある。そして切れがいい。まさしくお湯で割るのに適している。ちなみに価格は1000円を切り、コストパフォーマンスに優れた一本である。

 ちなみにグランツ ファミリーリザーブは、グレンフィディックを生産するウィリアム・グラント社のブレンデッド・ウィスキー。同社のグレンフィディック、バルヴェニー、キニンヴィーの3つの蒸留所より生産されるモルト原酒を中心にグレーン・ウィスキーをブレンド。

 スコッチウイスキーの世界で最も権威あるエキスパートの一人、ジム・マーレーをして「ウイスキー業界が製造した中で、最も複雑なブレンドの一つ」と言わしめた逸品。輝くアンバー色。モルトとグレーンの絶妙なブレンド、甘味と苦味のバランス、ミディアムタイプで、ほのかなピートの香り、オ―ク樽のニュアンス、ドライフルーツを思わす余韻、全てが調和した完璧な香りは人々を引き付けてやまない。


ジム・マーレー氏 ウイスキーバイブル2008 スコッチ スタンダード ブレンディッド ウイスキー年間最優秀賞受賞
インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション2009 ゴールドメダル受賞
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by alchimista01 | 2013-01-26 18:46 | 舌鼓

ちょうどいい炭酸

 ベストな炭酸を一つ上げるとしたら「ウィルキンソン250ml缶」だと思う。理由は最適なサイズと、炭酸が強めなことだ。サイズは、ハイボールグラスに丁度一杯だ。また、炭酸の強さはというと、ラップをして翌日飲んでもしっかりと炭酸が残っている。風呂上りにそのまま飲んでも、ハイボールにしても、カクテルを作る際に使ってもお勧めだ。
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by alchimista01 | 2013-01-25 18:04 | 舌鼓

チップスディスペンサー

 最近その存在を知って早速注文したのがこのチップスディスペンサー。チップスターやプリングルズを食べると最後は筒の中に手を突っ込んで底の方にあるチップを取らなくてはなりません。そうすると手の其処彼処が油と粉にまみれてしまいます。かといって皿に出せば皿を洗わなければならない訳ですし、斜めに傾けて取ろうとすれば大概机にこぼれる始末となります。しかし、このチップスディスペンサーがあればそういったチップス問題ともおさらばです。ちなみにカラーは5色。個人的には平均的なチップスとの相性を鑑みてレッドをチョイスしました♪
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by alchimista01 | 2013-01-24 13:49 | 愛すべきモノたち

魔法のコトバ

 スーパーや百貨店などでこの言葉が書いてあるとついつい買ってしまう「魔法のコトバ」

 「新発売」「期間限定」「地域限定」「日本発上陸」「現品限り」「在庫限り」「〇〇X%増量中」「~の~使用」「保存料無添加」「着色料無添加」「酸化防止剤無添加」「有機」「オーガニック」「無農薬」「天然もの」「世界限定・・・個」「ハンドメイド」「天然」「ゴアテックス」「バリスティックナイロン」「別注」「コラボ」「消費電力X%OFF」「最軽量」「アルミ削りだし」「小ロット生産」「伝統工芸品」「創業〇〇〇年」「巧みの技」「MoMA美術館永久収蔵品」「壇蜜」

 お互い様に、くれぐれも買いすぎには気を付けたいものです。
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by alchimista01 | 2013-01-22 12:01 | 一思案

SEXY CM

 世界にはセクシーなCMが数多く存在する。そんな中でも昨年放送されたモノを厳選して紹介したい。これを見れば日本のCMがいかにお堅いか一目瞭然である♪


ちなみに日本ではこのレベルのSEXYさでクレームが殺到するらしい・・・がんばれ日本!!
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by alchimista01 | 2013-01-17 22:24 | 精神への神饌

Bunzlau Castle

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 最近あちこちで見かけることの多いBunzlau Castle(ブンツラウカステル)が気に入っています。ブンツラウカステルは、ポーランドの北部、伝統的に陶器製造の盛んなブンツラウ地方でハンドメイドで作られています。個人的にはアップルポットがメチャクチャ欲しいです♪すべてのアイテムが、オーブン、電子レンジで使えるので。簡単に焼きりんごが作れるそうです。

 このアップルポットにりんごを入れてシナモンをラム酒を少々、そして砂糖を入れてオーブンで焼いたらホクホクで美味しいだろうなぁ♪
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写真出展:オルネ ド フォイユより
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by alchimista01 | 2013-01-15 23:46 | 愛すべきモノたち

脱3バカサイクル

 ここ最近バカばかしいバッシングが多いなと思う。端的に言えば作られた話題やさして重要でもない話題にバッシングをして、SNSが炎上していたりする。さらに、バカばかしいことにそれがニュースになるから始末に終えない。

 例えば先日マクドナルドが始めた60秒で商品を提供出来なかったらハンバーガーの無料クーポンを提供するという「ENJOY! 60秒サービス」などその際たるモノだ。「早く提供しようとしすぎて商品ぐちゃぐちゃ」等といったバッシングが多く書き込まれている。また、「こうしたら60秒超える!」といった攻略法までも出回っている始末である。また一方では、店員と思しき人達からは「バイトやめたい・・・」等という悲鳴の声が上がっている。そしてこういった一連の流れがニュースになっている。

 この流れをみて思うことは、三点。一つは「ENJOY! 60秒サービス」は広告効果としては大成功だけど、現場で対応する人間を省みない悪策だということ。二つ目は、バッシングや、攻略法(どうやったら無料券がもらえるか)ばかりが目に付く書き込みに品性の欠片も感じないこと。三つ目は、これをニュースとするメディアに知性を感じないこと。まったくもって救いようのない3バカサイクルだなと思う。

 私見としては、企業には奇をてらった話題作りではなく、飲食の本質である味やサービスで話題性を提供して欲しいと思う。また、書き込みをするネットユーザーはバッシングをするなら、解決策を同時に示すべきだと思う。それが出来ないなら書き込みをするべきではないし、文句があるなら黙って来店しなければいいと思う。最後にメディアは単純な出来事を反射的にニュースにせず、物事の本質を追求した上で記事にして欲しいと思う。

 書き込みやインターネットの存在が、企業や消費者にとってプラスになる一助であって欲しいと切に願わずにはいられない。

 
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by alchimista01 | 2013-01-14 22:15 | 一思案