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2012年総括

 あと数時間もすれば今年も終わる。きっとみんなそれぞれの場所で素敵な大晦日を迎えていることだろう。オレはといえば、年賀状も25日までに書き終えて出してしまったので、朝からローストターキーを作っている。それでは、早速今年を振り返ってみたい。

 さて、2012年を端的に総括すると「不完全燃焼」という言葉が言い得て妙であったと思う。もちろん要所要所のポイントではしっかりと努力もした。しかし、自身の想定する目標からすれば遥かに到達地点が低かったと反省せざるを得ない。

 人は目の前に登るべき山があれば全力で登ることが出来る。しかし、その山が無いという状況や、登ってはいけないとしたら力の出しようが無い。登るべき山を自分で山を作ったり、探すということはどちらも正しいことだと思う。これは年が明けたら真っ先にやるべきことだと思う。

 しかし、今年は登るべき山を見失った一年であった。そんな中、人は、人との関わりの中で必要とされて、初めて輝くのだと痛感した「人なくして我なし」である。

 そういった今年の反省を受けて、来年のコンセプトは「調和への挑戦」としたい。自分は基本的に人の好き嫌いがハッキリしているが、それはさて置き来年は目的を達成するために苦手な人や、嫌いな人との距離を取らずに食らい付いて好きに成っていこうと思う。

 不安とはやるべきことを全力でやっていないことから生じるものだ。年初からやるべきことに全力で臨みたい。
 
 それではみなさん よいお年をお迎えください。
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by alchimista01 | 2012-12-31 18:33 | けふの些事

いい人がモテない理由・・・

 先日ふと感じる瞬間があったので、この話を記しておこうと思う。おそらく多くの人の周りには「いい人」というカテゴリーに分類される男性が居るのではないいかと思う。しかし、残念なことにその男性には、往々にして彼女が居ないのではないかと思う。

 さて、それは何故かという話だが、多くの女性に理想の男性像を挙げて貰うと「優しい人」や「いい人」「真面目な人」と言う。

しかし、恋人が居る女性に今の相手と何故付き合ったのかを聴くと「放っておけないから」「自分が居ないと駄目じゃないかと思うから」「ワクワクするから」「一緒に居て楽しいから」と言った答えが帰って来ることが多い。

「よく手の掛かる子ほど可愛い」と言うが、この一言こそが女性の恋愛観を的確に表している。つまり、女性が選ぶ男性と言うのは、母性本能を刺激するタイプなのだ。もう少し端的に言えば小学生のような一面を備えた大人である。

 そう考えると「いい人」であるということは母性本能を刺激しない。だから、モテない。きっと100年いい人を続けてもモテない(笑)それよりも本能に従って、ありのままの自分をさらけ出した方がモテるのだ。

何故ならば女性は大人に成れるが、男性は永遠に大人には成れない。つまり、男性の中にも母性本能を刺激する要素が、そもそも備わっているからである。

 
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by alchimista01 | 2012-12-27 21:38 | 一思案

裏紅白歌合戦 出演歌手一覧

総合司会:森本健成
司会者:紅組:中島知子 白組:河本 準一
 
先行:紅組
後攻:白組

酒井法子(世界中の誰よりきっと・・・)   
藤森慎吾とあやまんJAPAN (夏あげモーション) 
増田有華&河西智美(AKB脱退記念メドレー)   
ISSA(ごきげんだぜっ!~Nothing But Something~)  
KARA(2012日本愛してるよメドレー)     
GACKT(WHITE LOVERS -幸せなトキ-)   
少女時代(スペシャル裏紅白メドレー~~)
東方神起(~歌に国境は無い~2012東方神起メドレー)
黒木メイサ(デキ婚メドレー メイサヴァージョン)
赤西仁(デキ婚メドレー 仁ヴァージョン)
ウルトラモーニング娘(2012裏紅白メドレー)
塩谷瞬(二股の唄)
小林幸子(あれから八ヶ月たちました)
美川 憲一(はしゃぎすぎたのね)

サクッと14組120分で終わります。視聴率は取れそうだが、スポンサーが取れなそうなのが問題。しかし、個人的にはこっちのほうが観てみたいと思う。
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by alchimista01 | 2012-12-26 08:42 | 一思案

紅白歌合戦を変える

 昨今よく「視聴率低迷」「若者のTV離れ」等ということが言われているが、そもそも我々は「TV」というメディアを観ること自体が目的であったことなどひと時も無い。それは「世の中のことを簡単に知る」という情報を得る手段であり、「同じTVを観た友人、知人と話をする」というコミュニケーションを円滑に行う為の手段であったに他ならない。

 一昔まえ、大晦日と言えば「紅白歌合戦」を家族で観ながら夕食のテーブルを囲み、年越し蕎麦を食べてから初詣へ行くというスタイルが主流だったのではないかと思う。それは、上記のことを鑑みれば至極当然な流れであったのだと思う。

 しかし、インターネットの普及に伴い我々は「情報弱者」ではなくなった。メディアが国民をどのように操作しようとしているのかを知るようになった。そういった環境の中でバイアスの掛かったエンターテイメントなど単なる茶番でしかない。貴重な時間を費やしてまで観る理由が無くなってしまった。

 また、スマートフォンの台頭を契機にコミュニケーションのあり方もよりリアルタイムで、ダイレクトなモノになった。少し前までは、メールという一方通行の通信手段しかなかったが、LINE等の普及に伴いリアルタイムに人と繋がることが出来るようになった。つまり「昨日のTV観た!?」という会話は「今の曲ってさ・・・」という会話へと置き換えられた。

 こういうことを踏まえて「紅白歌合戦」というモノを考えると非常に滑稽である。未だに大物歌手をブッキングして話題性を出せば視聴率が上がるという概念の上に立脚していること自体が残念である。また、ファンではないが、K-POP出演者0ということも器が小さいなと感じるし、イメージを損なうような歌手も一切排除ということも同じだ。何よりも残念なことはそういった背景を既に国民の多くが知っていることだろう。興醒めも甚だしい。

 さて、否定するだけは誰でも出来ることなので「企画者」として個人的に面白いと思う「裏紅白歌合戦」を考えてみた。詳細は明日のお楽しみ♪
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by alchimista01 | 2012-12-22 08:41 | 一思案

お正月飾りについて

 もうすぐお正月ですが、みなさん「お正月飾り」は飾りますか!?我が家はマンションなので、あまり大きいモノは飾りませんが、それでも玄関のドアのところにこじんまりと飾ります。

 しかし、正直なところ今までは余り進んで飾りたいとは思いませんでした。何故ならば「お正月飾り」の多くが、ハッキリ言ってとってもダサいからです(笑)

 同じように思っている方も多いのではないでしょうか!?ところが昨年「無印良品」で「お正月飾り」を見つけてからは、積極的に飾ろうという気持ちになりました。これは普通の「お正月飾り」はダサいと思っている全ての人にお勧めしたいと思います。

 いくつかを紹介しておきます。
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        525円
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        525円
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        525円
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        840円
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        1240円
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        1575円
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by alchimista01 | 2012-12-21 23:41 | 愛すべきモノたち

「根性」を変える

  そもそも「根性」とは、その人の本来的に持っている性質。しょうね。また、あるものに特有の性質。のこと。物事をあくまでやりとおす、たくましい精神。気力。という意味もありますが、今回は前者についての話をしたいと思います。

 結論から言うと「根性」を変えない限り同じモノゴトを繰り返します。例えばお金が無いときにお金が無いと嘆く人は、お金をある程度手に入れたとしても、不足について嘆きます。さらに、相当なお金を手に入れたとしてもやはり、不足に目がいきます。そして、事業や投資に失敗して無一文になったらたちまちに、お金が無いと嘆く人に戻ります。

 また、同じように、彼氏、彼女が出来ないと嘆く人は、彼氏、彼女が出来たとしても相手に対する不平不満を口にします。そして相手と別れると、付き合う前と同じように彼氏、彼女が出来ないと嘆く人に戻ります。状況は変化しても「根性」が変わらない限り、同じ条件に触れればたちまち同じことを繰り返す自分に戻ってしまうのです。

 つまり長期的な視点で見れば「根性」そのものを変えることでしか、同じループから抜け出す方法はないと言えます。

 では、いったいどうやって「根性」を変えればいいのかという話ですが「自分のやりたくないことや、苦手なことと向き合うこと」と「人や社会のために尽くすこと」以外の方法で変えることは難しいでしょう。

 例えば一人山に篭って平穏な心を手に入れるというような方法もあるでしょうが、それでは前記したことと同じように街に下りて来て、人と交わればたちまち元の「根性」が現れることでしょう。

 つまり、今居る場所、や相手から距離を取ることによって「根性」を変えても、それは縁を隠したことにより同じ状況が現れていないだけであって、本質的に「根性」が変ったということとは程遠いということです。「根性」を変えるための活路はは99.9%目の前にあります。

 お互い様にきちんと向き合っていきたいものです。
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by alchimista01 | 2012-12-20 23:11 | 一思案

1964 Pac Nylon

 冬の寒い日。外出時にもっとも防寒すべきは足元と襟元である。襟元はマフラーやストール、ネックウォーマーなどを巻いて防寒することが当たり前となっているが、足元の防寒というものは意外と忘れがちである。例えば初詣に向かった神社では、遅々として参拝の列が進まない。動いていないから徐々に体が冷えてくる。という経験をしたことがある人も多いと思う。そう。寒さは足元から這い上がってくる。

 また、雪が降った次の日の朝。地面の温度は氷点下を下回る。信号待ちをする時間やバスを待つ時間、足元が凍るように冷たくなるという経験をしたことがある人も多いと思う。

 そんな時にまったく寒さを感じなかったらどうだろう!?快適以外の何者でもない。

 SOREL(ソレル)1964 Pac Nylonは、実勢価格で1万円を切るにも関わらずマイナス40℃まで対応可能だ。また、シームシールウォータープルーフ構造のため、水溜りにや雪溜まりに足を突っ込んでしまっても全く塗れることが無い。さらに、着脱可能なウォッシャブル9mm厚リサイクルフェルトインナーブーツを採用しているため、暫くはいたら洗って干せるので、衛生的だ。

 1964 Pac Nylon昨今購入したモノの中でも、もっともコストパフォーマンスに優れた逸品である。冬の寒さに悩んでいる人にはこの上なくお勧めだ。ただし長距離を歩行するようならスーパーフィー等の中敷を敷いた方がいいだろう。
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by alchimista01 | 2012-12-18 23:59 | 愛すべきモノたち

北の果ての結晶 レッドワイン

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 以前に紹介したことのあるUltima Thule(ウルティマ ツーレ)のレッドワイングラスを遅い誕生日プレゼントとして弟から貰った。ずっしりと重量感があってバランスがいい。また、飲み口が広いので、ワインの他にブランデーやシェリー酒など香りを楽しむお酒にも向いている。

 以前の記事はこちら  【北の果ての結晶】
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by alchimista01 | 2012-12-17 08:08 | 愛すべきモノたち

ソックスで+3度暖かく過ごす

 寒い寒い冬がやって来ました。みなさん風邪など引いていませんか!?さて冬といえば、みなさんどのような防寒対策をされていますか!?

 暖房や、カイロ、おしくらまんじゅうなど様々な対策があると思いますが、個人的に最も効果が高いと感じる方法は、厚いソックスを履くことです。これだけで体感温度が3度は変わります。厚いソックスなら既に履いているよ!という人も居るかとは思いますが、トレッキング用のソックスは保温性、吸湿性、そして衝撃緩和性が半端ないです。是非一度は、お試し下さい。

コンフォート トレッキング ヘビーウエイト 
ザ・ノース・フェイス [THE NORTH FACE]¥2,625
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エクスペディションウェイト・メリノ・ハイキング・ミッド・ソックス
パタゴニア[Patagonia]¥3,990
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メリノウール トレッキング ソックス
モンベル[mont-bell]¥1,900
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 個人的な見解としては、家の中や、もしくは雪の降らない地域の街履きブーツに合わせるソックスとしてであれば、一番安いモンベルのメリノウール トレッキング ソックスでも十分な保温性を感じることが出来ると思います。
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by alchimista01 | 2012-12-15 23:27 | 愛すべきモノたち

「森と湖の国フィンランド・デザイン」展

 先日サントリー美術館へ「森と湖の国フィンランド・デザイン」展を観にいって来ました。我が家の食器の多くもフィンランド製ですが、実用的でありつつも美しいモノが多く、生活にそこはかとない彩を与えてくれます。なかでも“timeless design product(時代を超えた製品)”というコンセプトで、作られた製品は、まるで宝石のように時を経てもその輝きを失いません。

 20世紀前半から台頭したフィンランドのデザインは、アルヴァル&アイノ・アールト夫妻、カイ・フランク、タピオ・ヴィルッカラ、ティモ・サルパネヴァら優れたデザイナーを輩出し、特に1950年代からは国際的な評価を得て、現在に至ります。

 さて、それでは早速、撮影可能だった作品を紹介しましょう。

「オーロラ」!を体感できるインスタレーション
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「きわみの光」ハッリ・コスキネン インスタレーション
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「トナカイの群れ」 オイヴァ・トイッカ
横に長い作品なので三分割して撮影しました。
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「Birds by Toikka」
オイヴァ・トイッカ
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最後に、お土産にお勧めなのがイッタラ×サントリー美術館 ティーマのコラボマグカップ(¥2100)です。僕は、白のティーマは既に持っているので今回は買いませんでした。まぁ、違いは底面のロゴだけですからね(笑)
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それから、時間があったので、六本木ヒルズ クリスマスマーケット2012を覗いて帰りました。いつかクリスマスシーズンのドイツに行ってみたいと思いました。
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by alchimista01 | 2012-12-13 21:53 | 精神への神饌