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チャムストート

 チャムスのトートバッグ付きムックの「限定版ピンク」をなんとかゲット!6/10(金)発売だったのですが、うっかりしていたら数日で店頭から消えていました。何とかヤフオクを使って入手。このピンクとパープルを二つ持ってコストコ辺りに買物に行くのが楽しみです。 
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 『CHUMS(チャムス)』初のブランドムック本! CHUMS(チャムス)の知られざる歴史など、魅力満載のブランド本。しかも、本誌限定付録のトートバック付きです!正面にブービープリント、持ち手にレインボーテープを施した、CHUMSらしさあふれるトートが付いています。
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by alchimista01 | 2011-06-30 12:25 | 愛すべきモノたち

ドドリアさんがやって来た

e0132508_2059264.jpg 何日か前、我が家に「ドリアン」がやって来た。。。玄関にあったが臭いので物置に入れた。しかし物置の前を通るたびに独特の異臭がする。そして隣の犬が全く鳴かない。実に静かなものだ。

 そもそも何故「ドリアン」が我が家にやって来たのかといえば、オレが食べたいと言ったからなのだが、1個1,200円は激安である。未だに新宿あたりでは1個5,000円で売っていることを考えれば破格である。

 感想は「激うま」である。濃厚なクリームのような何ともいえない美味さである。癖になるというが、今後「うぉー!ドリアン食いて~!」となるのかどうかが楽しみだ。

 因みに中身はこんな感じ。包丁さえ上手に入れれば、硬そうな見た目に反して縦にパックリと綺麗に割れる。実の量は結構入っていて、食べ応えがある。
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by alchimista01 | 2011-06-27 21:16 | 舌鼓

今日は学習院へ

 【長谷川陽子 チェロ・リサイタル】へ行って来ました。当初は「新宿文化センター」で予定されていたのですが、3.11の影響で会場が使用不可能になったため。「学習院創立百周年記念会館」へ変更になったそうです。

 チェロ・リサイタルというのは初めてでしたが、何とも言えないバイブレーションの心地よさがありました。因みに一緒に行ったDEKO君は、カックンカックン船を漕いでいました。きっと第四楽章まであるショパンのチェロ・ソナタ ト短調も二楽章程度に短縮されていた筈です(笑)

 しかしながら会場の音響が悪く、音が籠ってしまっていました。おそらく本来の音の65~70%程度しか聞こえないのが実に残念でした。そういった意味でも今日は、音楽を聞くということにとって、本当に「環境」というものが大切なのだと改めて感じました。「環境」とは音響はもちろん設備や椅子、お客さんの質など様々な要素があります。

 是非、また音響効果の良いホールでやる時に改めて聞いてみたいと思います。

 勝手に整いました!!

 チェロ・リサイタルとかけまして、中国旅行とときます

 その心は 

 どちらも弦(元)が必要です。

 アディオス!
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by alchimista01 | 2011-06-25 22:02 | けふの些事

願いは叶う

 これは、一人の男の願いが叶うまでの感動に溢れた25分間の物語である。これを読み終えた時、あなたは神や仏といった何か、人を超えた存在を感じずには居られないだろう。

 それは6月23日(木)の夕方のことだった。

 打ち合わせを終えた男は、汗ばむ人込みをかき分け、西武新宿駅から本川越へと向かう急行の優先席へと腰を落ち着けた。家路に付くには少し早いこの時間の乗客は買物帰りと思しき主婦や、学校帰りの高校生等が多く、席もまばらである。

 冷房のお陰か汗も引いて来たところで「次は高田馬場、高田馬場~JR山の手線、地下鉄東西線をご利用の~」というお馴染みのアナウンスが流れて来た。ドアが開けば多くの人がどっと押し寄せる。それを知っている乗客達はそれに備え、荷物を膝の上に載せたり、席を詰めたりする動作に慌ただしい。

 「プッシュ―」というドアの開く音と共に乗客が一気に押し寄せる。空席はあっという間に埋まり、次にドアの脇のスペースが埋まるという風景はいつもと変わらない。その時だった、目の前に人一人を挟んで「ミニスカOL」が乗り込んで来た。ミニスカギャルでは無く「ミニスカOL」だ、しつこいようだが、ミニスカ女子高生でも無く「ミニスカOL」である。この瞬間、男のシナプスは通常の100万倍の速さで活動し、数多くの経験の中より正解を導き出した。

 間違いない、ノ―スパッツ、ノ―レギンス、ノ―見せパン、ノ―ジャージだ!というのも昨今のミニスカ事情に詳しい男に言わせると、この数年は「パンチラ低迷期」だと言う。女子高生はジャージを履き、ギャルは見せパンを履き、若い主婦ですらスパッツやらレギンスを履いている始末である。つまり「ミニスカOL」だけがこの国のパンチラ文化の最後の性域!?いやっ、聖域【サンクチュアリ】なのである。ということらしい。その理由は「パンスト」という文化の浸透が「ミニスカOL」を最後の聖域であらしめる最大の要因であると言う。そして目の前に立つ「ミニスカOL」も例外に漏れずパンストを装備している。

 足の形は合格だ。男にとって足の形が一定の基準を満たさない女性は興味の対象にならないらしい。つまりとても重要なファクターなのである。そうなると次は「顔が見てみたい」と、いうのも言い忘れたが「ミニスカOL」は向こう向きで立っているのだ。

 「次は鷺宮、鷺宮~右側のドアが~」というアナウンスの声で前方の席の乗客が一斉に動き出した、これはもしかして、という期待に漏れず、モーゼさながらに大きく席が開き「ミニスカOL」も男の正面から左に二つづれた前の席に腰を下ろした。「ミニスカ効果を差し引いても悪くない」当たり年では無いがバローロはやはり美味いワインだ!的な感覚である。

 しかしながら、角度が悪いことと、敵のガードが固いこともありなかなか「パンチラゲッチュー」(ポケモン風に発音する)には至らない。しかしオレは祈った「神様・仏様・八百万の神様・アラー・ガネ―シャ・アフラ・マズダー・ランプの精よ!どうか我にパンチラを与えたまえ~」

 どれくらいの時間が過ぎただろう、しかし何の変化も無かった(笑)
「花小金井、次は花小金井~右側のドアが~」ふぅ、まぁ人生こんなもんだろ。。。

 しかしバットしかし「ミニスカOL」も身支度を整えているではないか。。。
「花小金井、花小金井」「ミニスカOL」降りた。キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !

 そして男は観た!光り輝く桃色に輝く桃を。その瞬間、確かに感じた。幸せのパワーが水の波紋のようにオレから、日本へ、そして世界へ、さらには宇宙へ向けて緩やかに広がるのを。
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by alchimista01 | 2011-06-24 12:56 | けふの些事

キーバック スーパー48

e0132508_2385141.jpg パスモとかスイカとか、小銭や鍵をいちいちバッグから取り出すのは意外と面倒なモノ。特にバックパックの場合はなおさらです。そこで登場するのが「KEY-BAK」中学生の時に近所の軍モノショップで買ったものから相当進化しています。特に軽量化半端ないです。

 個人的にはこれで自動改札をタッチすして自動で戻す度に「必殺仕事人」の気分を味わっているのが密かな楽しみでもある。

サイズ 5.7×11×2.3cm
重量  78g
材質  本体:プラスチック コード:ケブラー
耐荷重 226-283g


 プラスチックで最強のポリカーボネートボディに、ナイロン被覆された48''(122cm)のケブラー製ケーブルを組み合わせたキーバック。重い物を提げてもワイヤーが伸びずにロックされる。ケーブルは収納された状態でロックされ、新機構のリトラクターで、どの方向にもスムーズに引き出すことができる。背面の強力スプリングクリップで、何処へでも固定することができる。
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by alchimista01 | 2011-06-23 23:21 | 愛すべきモノたち

AKB48 推し面メーカー

 最近話題だったので作ってみました「AKB48 推し面メーカー」とは、髪&輪郭・鼻・目・口の四つのパーツをそれぞれAKB48のメンバーより選んで、自分好みの合成アイドルを作れるアプリ。まぁ、百聞は一見に如かずということで、こちらより試してみてねAKB48 推し面メーカー
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因みにオレの好を追究するとこんな感じになりました♪

髪&輪郭 大家志津香 
鼻      片山陽加  
目      菊池あやか 
口      高城亜樹
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by alchimista01 | 2011-06-22 22:52 | けふの些事

その「意味」について 悟

 昨日の最後に少し触れた「嫌な出来事は無くならない」という話をもう少し深く解釈すると、自分に起こる出来事を、プラスマイナス、善悪、可否、優劣というレベルで分類している限り「自分の尺度で観た時に、嫌だと感じる出来事は無くならない」という意味だ。つまり、嬉しいと感じたことには感謝を、悲しいと感じたことの中にも感謝を見つけることを心掛けていれば必ず幸せになれる。先ずは三ヶ月騙されたと思って続けて見て欲しい。

 さて、それでは今回の説法のまとめに入ろう。

 まず、人は出来事の意味を追求する生き物であるということを「序」で知った。

 そして「破」では出来事の「意味」に正解は無いということを学んだ、そして出来事の「原因」を知っても幸せにはなれないということを知った。

 次に「休」で幸せになる為には、出来事の「原因」追求では無く、出来事を「愛」で「受け止める」ということが大切だと学んだ。

 さらに「解」では三つの否定(「他者否定」「自己否定」「分割否定」)を行わずに「二念」「三念」を「否定」から「肯定」へ変えていくことが幸せのスイッチだと学んだ。

 最後に、このブログを読んだことがあなたにとって「感謝」と「愛」のエネルギーを発し、周囲の人と共に幸せになっていく一助になれば幸甚である。そして、今回の説法で伝えたいことドンピシャである、私の尊敬する「賢治先生」の詩を引用して結びとしたい。



「雨ニモマケズ」

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラツテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジヨウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ陰ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ツテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクワヤソシヨウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボウトヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハ

ナリタイ

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by alchimista01 | 2011-06-21 12:17 | 一思案

The shop lacking in delicacy

近所の街道沿いのスロット屋「お前が頑張れ!」と、通る度に突っ込みたくなる(笑)
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by alchimista01 | 2011-06-20 13:19 | けふの些事

その「意味」について 解

 人は往々にして悪い出来事が起こった時、その原因を人に求める。一つは、あの人が悪いとか、あの人が言った通りにやったのにとか、あの人に騙されたという「他者否定」。もう一つは、私が悪い、私がこうしなければ、ああしなければといった「自己否定」。そして最後が、あの人が六割悪いけど、自分も四割は悪いと言う「分割否定」である。

 幸せになれる出来事の「受け止め方」とは、この「否定」というエネルギーをなるべく生み出さないことである。つまり、何か悪いことが起こっても「他者否定」「自己否定」「分割否定」のどれも行わないことである。とくに気を付けたいのが「分割否定」である。ついつい「私も悪いけど、まぁ、あの人も悪いし」となってしまうのだが「悪い」という矢印をどこかに向けるという発想自体を失くしてしまうことが幸せへの近道である。

 しかし、聖人君子のように最初から「あぁ、ありがたい」と思えるかと言えば無理である。最初に起こる「このやろう」とか「ちぇっ!」という一念までは消せない。これは、人が人である証明なのだと思う。問題はその後の二念、三念をどうするかである。

 例えば、彼女に振られたとしよう、その時に「否定君」はこうなる。

一念「えっ、なんで俺がこんな目に遭うんだ・・・」
二念「俺はこれだけ尽くしてきたのに、ジェシカはなんて我儘なんだ!!」
三念「ジェシカなんて不幸になればいいんだ!絶対に許さないぞ!!!」

 と、否定的なエネルギーの塊になってしまいます。これでは幸せになれない。「人を呪わば穴二つ」と言うように、不幸になればいいんだ!というエネルギーは100%自分に返って来る。なので絶対にマイナスのエネルギーで、人を攻撃しないようにしたい。

 一方「感謝君」の場合はこうなる。 

一念「えっ、なんで俺がこんな目に遭うんだ・・・」
二念「いかんいかん、きっとこの出来事には自分を幸せにしてくれる筈だ♪」
三念「ジェシカいままで一緒にいてくれてありがとう。お互い様幸せになろうね♪」

 という肯定的な感謝に溢れたエネルギーを発していれば必ず幸せになれる「ギブ&テイク」と言うように「ありがとう」や「幸せ」というエネルギーを相手に与えると、それは必ず100%自分に返って来る。一日二十四時間の多くを感謝のエネルギーを発して過ごすことが幸せになる唯一の方法である。つまり、裏を返せば「嫌な出来事は無くならい」ということだ。

 どうでしょう!?四回に渡って掲載して来た【その「意味」について】これで幸せの構造が分かって来たでしょうか!?次回はいよいよ最終回と、まとめになるのでお楽しみに。
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by alchimista01 | 2011-06-20 12:56 | 一思案

その「意味」について 休

 出来事の「意味」とは「原因」では無く「愛」であるという話を昨日したが、出来事が起こった本当の「意味」は神のみぞ知るである。よって我々人が考えるべきはそれをどう受け止めるかという部分に終始するのである。つまり正確に言うと、人が定義できる出来事の「意味」とは「受け止め方」ということであり「愛」を持って受け止めるのが最も幸せに成れる方法である。

 もう少し分かりやすく説明すると、幸せになる為には「原因」を追究しないことだ。分析力と客観性を持ち得ない人や、それを持ち合わせていても感情が強い人が出来事の「原因」を追及すると、往々にしてネガティブで暗くなる。なので「原因」の追及は至急止めた方が良い。

 出来事には、プラスマイナス、善悪、可否、優劣等は無い、しかし「受け止め方」にはその全てがある。自分も他人も否定しない「受け止め方」をすればその瞬間幸せが訪れる。ではどのように受け止めたらいいかという話だが、これはまた明日にしよう。

 えっ!序破急だけに三回で終わりでは無いのか?って!?そう思ったあなた!そう、あなた♪ 幸せのウェーブに乗っていますね♪ 出来事の「受け止め方」に最も必要なことは固定観念の放棄なので、まさにその入口ですね。
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by alchimista01 | 2011-06-18 23:57 | 一思案