カテゴリ:一思案( 280 )

東京人と大阪人

先日、こんな話を聞きました。

街中でいきなり(なす)を渡して「電話が繋がってますよ!」と言って手渡した時、東京人と大阪人の反応は全く違うという。東京人は「えっ!なすじゃないですか!?」と言い受け取りを拒否するのに対して、大阪人は「はいはい、なすさんですか!?」と言った具合に必ず何かをするらしい!

そこで実験!家の両親は父が大阪人で母が東京人なのです。

まず、母にTVのリモコンを渡し、「電話鳴ってるよ!」「えっ!?何言ってるの!?」案の定受け取り拒否!

次に父に、TVのリモコンを渡し、「電話鳴ってるよ!」「んっ!?CSか、BSか!?ハロー!ナイストゥミーチュー・・・!ってリモコンかい!」

アホだ・・・

ついつい振られると乗ってしまう人、あなたの遺伝子の中には大阪人DNAが確実に含まれています。
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by alchimista01 | 2008-04-19 09:55 | 一思案

Love Letter2

最近、新たな恋をしている。
いつぶりだろう・・・

出会いは昨年のことであったと思う。彼女は少しお高くとまっており、物凄く気になったが最初はわざと無視をしていた。

しかし、今、思えばその行動すら、恋という贖えない甘美な階段を滑り落ちないようにと、そしてその先に、きっと引き返せなくなるであろう自分が居ることを知っていた僕の必死な抵抗であったのかもしれない。

ある日、ついに、そんな思いそこのけに好奇心と言う名の悪魔が勝利したのである。つい手を伸ばしてしまった、と言うより、心が動いてしまったと言うほうが的確である。その一夜が為に、すっかり彼女のトリコロールもとい、虜となってしまった。

彼女の話を少ししよう。容姿は非常にすらっとしていて、痩せ型、見た目は一見クールだか、中心にはぶつかり合う牡牛のような嶽だけさを持っていて、実に止みつきになるような味がある。そう、彼女と居るとまるで「翼をさずけられた」ように力に満ち溢れるのだ。

どうか、急にどこかへ行かないで欲しい。
彼女の写真はコチラ
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by alchimista01 | 2008-04-10 02:17 | 一思案

コンタクトのCMの勘違い・・・

かれこれ7年位思っていることですが、ある女の子が、眼鏡を掛けているのですが、別の女の子が眼鏡からコンタクトに変えたことに影響を受けて、自分もコンタクトデビューをするという流れのCMがありますが、あれは基本的に間違ってますね!

いきなり素顔より、眼鏡を外して素顔の方が実はモテルんですよね!理由の1つは、「自分だけが知ってる眼鏡を外した彼女の素顔」というよく訳のわからない優越感を男が持つこと!もう1つは、「公私共にブスだと思っている眼鏡っ子の素顔が普通レベルだった時に異常に可愛く見えてしまう」という勘違いを男がすること!

まぁ、ある意味伊達でも掛けといて損は無いですよって話です。しかしここで勘違いをしてはいけないのは、サングラスは別物です!特に最近流行の「ビックシェイプサングラス」これは、外す以前に「どんな顔なんだろう!?」という疑問を相手に抱かせてしまうので逆効果です!

今日のまとめ

「もてるため まずは掛けとけ 伊達眼鏡 掛けぬが無難 デカサングラス」

お後がよろしいようで!
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by Alchimista01 | 2008-04-01 21:23 | 一思案

リアリストは愛情から

「本物」を追及していくということは実に困難なことです。それは、衣食住と言う物質的なことは勿論、思想や精神と言う観念的な分野に於いては更に困難だと思います。

今朝ニュースで、冷凍餃子農薬混入事件を受けて30人の主婦が、今後冷凍食品を使用しますか!?という質問に対して、なんと全員が「使う」と答えていました。その理由は、「時間不足」と「料理の技術不足」が大半を占めていました。確かに冷凍食品の誕生が現代の主婦の時間を創出したと言われるほど便利なものではあると思いますが、同時に家庭の味と家族の安全を危機に晒しているという一面もあります。

確かに、数十年前と比べ夫婦の共稼ぎ率は飛躍的に上がっています。しかしそれだけがこの状況の原因でしょうか!?多分違いますよね。

この状況一つ見ても、本当に愛情のこもったものを食べさせたいという「本物」の愛情があれば、最初は下手でも努力をし、短時間で美味しく安全なものを作るんじゃないですかね!?僕はサラリーマンをしている時、どんなに遅くなっても、飯を炊いて、味噌汁を作って夕食を食べて居ました。

それは、科学飼料で育てられた、ブロイラーの肉が不味いように、ビニールハウス栽培の野菜が不味いように、ファーストフードとファミリーレストランと冷凍食品で育った人間も不味いと思うからです。

そしてそれは、全てに於いて言えることだと思います、洋服にとって着心地は非常に重要です。何も高いブランドものを買うということではありませんが、ブランドや、値段に騙されずきちんとコストパフォーマンスの良いものを選ぶ目を育てることが必要です。

言葉も非常に大事ですよね。よく「言霊」と言いますが、自分の発する言葉に、品格が無ければ、その人間や取り巻く環境も品格の無いものになっていきますし、怒りに満ちていれば怒りに満ちた暮らしになっていってしまいます。逆に愛情に溢れていれば愛情に溢れた生活が送れるのです。

これは訓練次第で誰でも変えていけることです。まずは日常生活の中で出会う全てのものに「これは本物!?」と問いかけ、自分で考え、五感や六感で判断をしていくことです。しかし、その大前提は、「心を込める」ということです。自分の愛する人に食べさせるもの、愛しい誰かにあげるもの、誰かに愛される自分が食べるものや使うもの、全てに今一度、本当にこれでいいのか問うてみるのもいいかもしれませんよ。

「そこに心は込もってますか!?」
一点の曇りも無く心を込めることが出来たら、それは「本物」だと思います。
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by Alchimista01 | 2008-03-17 23:58 | 一思案

アイデアマンになる為の行動

アイデアを考えましょうと言われてスイスイと意見の出る人とそうではない人の違いは何か!?今日はこのテーマについてお送りいたします。

そもそもアイデアとは何であるかということですが、「1 思いつき。新奇な工夫。着想。「―が浮かぶ」2 イデア。観念。理念。」と大辞泉には書いてありますが、ここでは、1について話しましょう。

人生の様々なシーンにてアイデアは非常に重要です。例えば仕事に於いては、新規商品の開発や、新規事業の開発、そして販路拡大と多様なシーンにアイデアは必要とされます。また、日常生活に於いても、デートコースの計画や、部屋の収納、イベントの企画、晩御飯の献立と、わたくしたちの生活はほぼアイデアで出来ていると言っても過言ではありません。

では、斬新で面白いアイデアはどうすれば次々と閃くのでしょうか!?

その答えは、一言で言えば「無駄な経験」です。つまり、当たり前の行動を変えるということです。言うは易し行うは難しです。人間というのは合理化は得意なのですが、非合理的な行動は、意識をしないとなかなか取れません。

例えば、普段歩く通勤路:会社への最短の道を毎日歩いていませんか!?毎日のお昼ご飯:決まったもののローテーションになってませんか!?休日に着る洋服:先週と一緒じゃないですか!?今日の献立:2週間以内に同じものを食べてませんか!?普段のバッグ:1ヶ月以上同じじゃないですか!?新しい挑戦:1年以内にしましたか!?映画:最新作はいつ観ましたか!?雑誌:男性は女性誌、女性は男性誌読んでますか!?と数え上げたら切りがありませんが、是非、無駄だと思う普段と違う行動を毎日1個でいいので行ってみて下さい。

すると、無意識下でインプットされた情報が、意外なシーンでアウトプットされてきます。それはあなたを救う起死回生のアイデアになるかも知れません。

因みに僕の最近の「無駄行」は、①日曜日の朝の子供向けTVをぶっ通しで見る。②見るからに不安そうな門構えの店にあえて入る。③電車で前に座った人のプロファイリングをする。といった感じです。
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by alchimista01 | 2008-03-12 03:22 | 一思案

Love Letter

親愛なるC.Cへ

最初に君に出会ったのは、いつのことだっただろう。

そう、確か葉月の祭の夜だったかな。君はとってもスリムな赤地に白の横文字という装いで一番人目を惹いて居たね。そして、刺激的でありつつもどこかに影があって、とっても素敵だったよ。一瞬で恋に落ちたっけ♪あの時の弾ける様な鮮烈さだけは今でも忘れないよ。

でも、家の方針もあって、なかなか逢えなくて、随分寂しい思いもしたっけな・・・日曜日だけ逢えるのが、一週間の楽しみだったりしてたのを君は知ってたかな!?

そして、それから君は、楽しい時や、悲しい時、嬉しい時や、苦しい時、外見は随分変わってしまったけど、内面はいつも変わらず傍に居てくれたよね。色々な所に一緒に行った思い出が沢山あるよね。

ある時から君はカロリーを気にしたり甘さを控えたり随分色々と気を使っていたみたいだけど、僕は昔のままの君が今でも変わらず大好きだよ。
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いくら最近持て囃されて居たって「次」の子なんて考えられないな。
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僕より
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by alchimista01 | 2008-03-06 02:11 | 一思案

思いやり≧センス&ロジカル

右脳タイプか左脳タイプかということは良く論じられるが、左脳だけでは感性に掛けるし、右脳だけでは論理性に欠けます。大切なのはバランスです。右脳と左脳の関係は、論理力が上がれば感性力をより引き上げる事ができ、また、感性力が上がれば論理力を更に引き上げることができるという螺旋的成長関係にあります。左脳成長限界はありますが。

つまり、右脳派の人間は論理力を鍛え、左脳派の人間は感性力を鍛える必要があるといわれていますが、これには重要な話が抜けています。正しき動機です。

仏教に三乗という教えがあります。簡単に言えば「仏に至る三つの道」ということで、声聞、縁学、小乗の菩薩のどの道を歩んでも仏になれるということであります。

声聞とは、主に「四諦の法門」を修習し、書物や経典により仏の教えを読んで悟るという修行方法。感単に言うとロジカル派、縁学とは、「十二因縁」を観じて縁起を悟り、あるいは様々な外縁によって悟るという修行方法。感単に言うとセンス派、小乗の菩薩とは、「六波羅蜜」を持って、様々な利他行を行い悟るという修行方法。感単に言うと利己的思いやり派。

しかし、声聞、縁学、小乗の菩薩共に「その目的が自己一人の悟りのみに向けられているということなのです。三乗の次の段階には、利他の幸せと利己の幸せを同時に願う「大乗の菩薩」といういう状態があります。これは一仏乗と言われ、「大乗の菩薩」のみが仏へ至る道なのです。

何が言いたいのかというと、人が成長する為に、一番重要なことは、「思いやる心」です。「自己成長」のみを目的とした、論理力・感性力の向上は成し難く、成長した自分をどう人の為に役立てたいのかという、利他の幸せと利己の幸せを同時に願うことが目的にあれば、論理力・感性力は必要に迫られて上がらざるを得ないという言わば副産物なのです。

論理力・感性力を上げることは目的では無く手段だということを忘れないようにしたいものです。
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by alchimista01 | 2008-03-03 06:11 | 一思案

母親の影響による「コダワリ」と「ヨソク」

僕のコダワリというか追求は、母親の影響によるところが大きい。先日も「シルビウス・ブラボー」で「ブラッセルワッフル」を食べて来たらしく、早速ワッフルメーカーを購入。そして、ほぼ毎日作る・・・犠牲者は父親であり、軽度の「ワッフル拒否症候群」である(笑)  

20数回目にして、一昨日、ついに「完璧なレシピ」なるものを完成させたらしく、日曜日の晩餐後に家族全員でワッフルを食べた。確かにほぼ同じ味と食感になっているのが恐ろしい・・・

また、「ハリーポッター」などは、本とDVDが全巻揃い、登場人物の名前を全て覚えているは元より、どのシーンがどこで撮影されたなども熟知している。TVを観ていると、「闇の魔術に対する防衛術」の先生を順番に言いなさいというクイズが唐突に出されたりする。

と、まぁ、興味のある範疇に関しては万事そんな感じであり、これは、100%僕に遺伝していると言える。

もう一つは、「予測」である。これは、興味の無い範囲の話は、「あのひとがあの映画に出てあの役やってたでしょ。」と言った暗号文なのである。しかし、それを聞いた時の僕の頭の中は、母親の思考や、情報元に関する、あらゆる可能性の中より、回答を導き出すことが可能になってしまった!!驚くべきことは、再婚した父親も数年と立たずに、同じ事ができるようになってしまった事だ。真に人間の適応能力とは恐ろしい・・・

その能力は、人と話しをして居る時に如何無く発揮される。相手の話の先を「予測」することや、相手の思考に合わせた言葉を取り出すと言った作業が高速で行える。

しかし、結婚相手には正反対の相手を選ぶであろう。
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by alchimista01 | 2008-02-26 02:25 | 一思案

アート プロパガンダ

そもそも全てのものの全ての表現はアートであり、同時にそれは日常でもある。日常をオストラネーニェして、アートにしたりすることもあるし、あるものをアートであると認識すれば、それはアートという日常に収束したりもする。それだってイデオロギー的認識によってアートと呼ばれている可能性が濃厚だ。

その不確かさは、明確に定義しかねる概念に共通しているのかもしれない。

基本的に感性の領域を言語で伝えるなんてのは無理な話だ、言語認識すら感性であるから仕方が無い。つまり、評価や人気なんてものは所詮ヒエラルキーに依存した概念である。

64億人に理解される表現など無いだろう・・・しかし突き詰め尽くした自己表現に共感を示す人間は一定数はいる筈だ。

エスキモーには雪を表現する言葉が100以上あるというが、確かに雪に囲まれた環境ということもさることながら、きっと多くの人が「空から降ってくる真っ白な氷の結晶」を自己表現した結果そうなったのだろう。

発するもアート発さぬもアート好きに行こうぜ!マイアートウェイ♪(力技)
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by alchimista01 | 2008-02-17 01:54 | 一思案

ばぁちゃんが鍛えるポジティブシンキング

昔から、突飛なことが起こったとしても割と冷静にポジティブに対応出来る子供であったと思う。そして、その兆候は年と共により一層顕著になり、今尚、鍛え続けられている。

先日、ばぁちゃんが買物に行くというんで「コカコーラ」と頼んだ。
しかし、何故か台所の机の上には「ペプシ」が誇らしげに鎮座していた。

これは「ペプシ」だと説明し、次は「コカコーラ」でと念を押す。

しかし、数日後、今度は「ペプシネックス」が厳かに醤油の脇に並んでいる。その後「コカコーラゼロ」「ダイエットコーラ」と続く・・・仏はどうしても僕にコカコーラを飲ませたくないらしい。

そこで、ネットで「コカコーラ」の画像をプリントアウトして持っていってもらうという風になる。つまり、突飛なことに一切驚かなくなり、人に話を伝える技術も向上するのだ♪

でも、そこで安心は出来ない!人は忘れるのだ!気を抜くと「ペプシネックス」に逆戻りしている。

他にも、豚の紫蘇巻きの作り方を説明し、夕方家に戻ると、紫蘇が何故かアウトサイドに巻かれていたりする。でも調理法を替えればOKさ♪

「変わり揚げにチーズを入れると美味いんだと、はなまる君で言ってた!今日はそれを作るよ。」と言っていたので、期待して食べるがチーズが入っていない、外れかと思いもう一つ、また外れだ!三個目やはりない!振り向けば食器棚の辺りに今か今かと出番を伺っているチーズがいる。大丈夫乗せてチン!食べれば一緒さ♪

先日は、ボディソープが切れていたので「ダヴ」宜しくねとお願いした。、夜風呂に入ろうと思い、風呂場に行くと「ダウニー」が。。。うん「ダ」は合ってる!折角なんで洗濯洗濯♪

話し出すと切りがないですが、様々な困難に打ち勝つ力は家庭で育まれているんだと痛感しますね。という結びもすでにポジティブシンキング!
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by alchimista01 | 2008-02-15 17:22 | 一思案