カテゴリ:いい旅俺気分( 83 )

塩船観音つつじまつり

 先日青梅の「塩船観音つつじまつり」に行ってきた。場所は、青梅線の河辺駅からバスで10分少々のところである。周辺には、ハッキリいって何もない。端的な感想としては、一回行けば十分な観光地だと思う。年を取って暇になって何にもやることも無くなったら、毎年来てもいいかなと思う(笑)特筆することとしては、焼き団子が美味いことである。5本で450円なので必ず食べることをお勧めしたい。
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by alchimista01 | 2013-05-01 22:54 | いい旅俺気分

紅葉高揚

 本日は紅葉を愛でるべく青梅へ行って参りました。予報では終日雨とのことでしたが、殆ど雨に降られることもなく過ごすことが出来ました。これもひとえに日頃の行いの賜物でしょう♪

 さて、青梅といえば小澤酒造、小澤酒造といえば澤乃井、澤乃井といえば日本酒です。ということで、先ずは澤乃井園へと向かいます。川沿いの紅葉がとても美しく見頃でした。
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 早々にいい写真が取れたので、朝10時から日本酒を飲み始めます。というのも、今回の目的が、酒豪の称号である伝説の「赤猪口」を手に入れることだからです。

 澤乃井直営である「きき酒処」では一杯200~500円でさまざまな日本酒を飲むことが出来ます。しかし、お代わりの際に「青猪口」を持っていくと料金から100円引きとなります。普通はこのスタイルで飲む訳です。ところが、お代わりをせずに全て新規で購入し、「青猪口」10個を揃えて「きき酒処」へ持っていくと、なんと!非売品の「赤猪口」1個と交換してくれるというスペシャルな企画があります。

 今回は体調を万全に整えチャレンジしました。先ずは腹に飯を入れようと、モツ煮込み・うどん・味噌こんにゃく等をいただこう!と思っていましたが、間違えて先に飲んじゃいました。しかも更に間違えて「青猪口」でお代わりをしちゃいました・・・(笑)
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 今回は、あまり触れませんがうどんとかメッチャ美味しいです♪

 さて、結果は!?友人にも「青猪口」を2個提供いただき、自身では11杯を飲んで見事「赤猪口」をゲットしました♪んっ!?杯数がおかしい!?2個友人に貰ったのだとしたら自分で飲んだ分は8杯ではないのか!?いや、良いのです♪自己購入の「青猪口」8個+お代わり2杯で10杯+「赤猪口」とペアにする「青猪口」を1個購入して、合計11杯 分量でいえば720ml瓶1本程度というところでしょうか!正直言ってメチャメチャ効きました。。。
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 ↑この「青猪口」を10個集めると↓この「赤猪口」1個と交換して貰える。♪
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 しかし、この時点で「青猪口」は全て回収されて0個なので、ペアにするべくもう1杯酒を購入して「青猪口」を手に入れる。うーん♪並べると美しい♪
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  ちなみにこの後「コストコ」&「アウトレット」に向かいましたが、オレが既に燃え尽きていた事はわざわざ語る必要もないくらい推察に容易いでしょう(笑)
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by alchimista01 | 2012-11-23 20:48 | いい旅俺気分

静岡マスクメロンサイダー

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 先週伊豆に行った際に気になっていた「静岡マスクメロンサイダー」昨日また伊豆に行った際に散々葛藤した揚句最終的には「これは美味いに違いない♪」という思いが勝り、ついに飲んでみました♪

 感想としては、サイダーにかき氷のメロンシロップを入れた感じです。。。こんなものに210円もの大金を使ってしまった!!あぁ(泣)普通に水を買えばよかった!!あまりにも腹立たしいのでHPを観ていたら↓こんなことが書いてありました。



 【静岡県温室農業協同組合静南支所のアローマメロン果汁使用。しずおか食セレクションにも認定され、味、品質ともに一級品のメロンを使用し、贅沢で爽やかなサイダーに仕上げました。高貴な香りと上品な甘さを追求した静岡の逸品です。 】

 さらに【2012年モンドセレクション金賞受賞しました。】と書いてあったので更に怒りの炎に油が注がれた「無理やり売る為の土産を作る根性が気にいらない!」よってここでキッチリ批判しておきたい。お金が勿体ないので、どうしても飲みたかったら美味いサイダー買ってメロンシロップを入れて下さい。
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by alchimista01 | 2012-10-15 12:43 | いい旅俺気分

伊豆高原 1週目

 10/7~9日まで2泊3日で伊豆高原へ行って来ました。今回宿泊したのはコンドミニアムタイプの「ヴィラージュ伊豆高原」高台に建っているので朝晩は寒いくらいでした。
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 部屋からの景色 朝
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 部屋からの景色 昼
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 ベッドルーム
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 ダイニングでは自分で作ったBLA(ベーコン・レタス・アボカド)サンドをいただく♪
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 今回美味かったものナンバー1は「ひらい精肉店の伊豆牛メンチカツ」 
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 そしてナンバー2は「お濃茶ラングドシャ 茶都利」
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 最後にナンバー3は「ニューサマ―オレンジパン(生クリーム)」
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 特に何もせず、ゆっくり温泉に入っては昼寝をし、また食べては温泉。そして寝るというグダグダで素晴らしい湯治でした。館内に温水プールもあるので運動不足になるということもありません。しかし、唯一残念だったのが露天風呂の隣がレストランの厨房のため、夕食時や朝食時には匂いが。。。個人的には露天風呂で深呼吸して食べモノの匂いがするって結構致命的かなと思います。

 さて、今週末も何故か2週連続で伊豆です。スケジュールの悪戯か!?はたまた神の巡り合わせか!?は分かりませんが、楽しんで来ます。
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by alchimista01 | 2012-10-10 17:27 | いい旅俺気分

旧岩崎邸庭園

 しばらく前に足を運んだものの、なかなかアップする機会を逸してデスクトップに写真が残ったままになっていた「旧岩崎邸庭園」の感想をアップしておこう。旧岩崎邸庭園といえば、三菱創設者・岩崎家本邸として建てられたことは有名で、一昨年のNHK大河ドラマ竜馬伝でもたびたび登場したことが記憶に新しい。

 英国人ジョサイア・コンドルによって設計されたもので、本格的なヨーロッパ式邸宅で近代日本住宅を代表する西洋木造建築と言われている。館内の随所に見事なジャコビアン様式の装飾が施されていて、同時期に多く建てられた西洋建築にはない繊細なデザインが、往事のままの雰囲気を漂わせている。
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 内部もとても贅沢なつくりになっている。とくに二階へ向かう階段が好みだった。差し込む光を受ける木肌のレリーフの陰影がえもいわれぬ雰囲気をかもし出していた。
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 また、こちらは裏階段といえど、そこはかとない気品が漂っている。質のいい材木で作るとこうも美しく在れるのかと改めて驚かされる。
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そして、回収を終えた壁紙。エンボスの凹凸が光を不均一にやさしく拡散する。美しい。
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一階の庭へのアプローチ部分のテラスにはミントンのタイルが使われている。これは自分がこの先、家を建てる時には絶対に取り入れたいと思った。
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最後に近くから撮った一枚を掲載して終わりにしよう。
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by alchimista01 | 2012-06-30 16:16 | いい旅俺気分

スカイツリーと食べ歩き もとい単なる食べ歩き

 6月9日(土)11:30 スカイツリーを間近に見ながら美味いモノを食おうと浅草に来ていた。天気は雨。どうしようもなく雨だ。もしかしたら少しは晴れるんじゃないかと、期待に胸を膨らませながら、コーヒーを飲む。しかし全く晴れないので並木藪蕎麦で熱燗とざる蕎麦を頂く。
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 外に出ると更に雨が酷くなっていた。北海道アンテナショップで「マルセイバターサンド」を購入し、行きつけの手拭い屋で「手拭い」を購入。それから合羽橋まで足を伸ばし「桜の花の塩漬け」と「山椒」を購入。本当は色々な道具が欲しかったが雨&その後の予定を考えて断念。
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 戦利品の数々

 小腹が減ったので「煮込み」と「ゼンマイの煮物」をさかなに熱燗を頂く。雨の日の外呑みはなかなか濡れる。というか、パラソルが立ってるだけなので吹き込みがワイルドだ♪
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 流石にただ食って帰るだけでは忍びないと、信仰心の篤い俺は浅草寺にお参りする。
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 天井って普段あまり見ないけど美しいなと思う。
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 ここの五重塔はいつ見ても美しい。絵になる。
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 ある程度飲んだらスカイツリーどうでもよくなったけど、吾妻橋より「パチリ!」ってスカイツリー足しか見えねぇし!まぁ、いいやと新宿に移動して焼鳥屋で23時過ぎまで呑んだくれる。
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 今日から試験までは一心不乱に勉強だ。こういう遊びは夏まで暫しお休み♪ 科目合格出来るよう今まで以上の集中力を持って日々の勉強に望んで行きたいと思う♪
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by alchimista01 | 2012-06-11 12:42 | いい旅俺気分

一つのクリスマスの過ごし方

 今年のXmasは「飛鳥Ⅱ」横濱ワンナイトクルーズに行って参りました。ワンナイトクルーズとは!?という方も居るかと思いますので、乗船から下船までを、イベントや施設も含め時系列に沿って紹介していきたいと思います。これから乗船する際の参考にして下さい。

15:00 横浜港大さん橋国際客船ターミナル(通称:大さん橋)到着 
大さん橋へは、みなとみらい線の「日本大通り駅」3番出口から徒歩7分程度。この日は、パシフィックビーナスも寄港しており、大変賑わっていました。早速カウンターで乗船手続きを行います。【飛鳥Ⅱ】
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15:30 飛鳥Ⅱへ乗船
豪華客船はしばしば「洋上のホテル」と言われますが言い得て妙な表現だと思いました。
【船内マップ】
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そして、7階でエレベーターを降り客室へと向かいます。その廊下は、どこまで続くのだろうこの合わせ鏡!?と思うほど延々と続いています。
【七階の廊下】
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15:40 客室へ到着
今回泊まったのはFステートという下から二番目のランクの部屋です。広さは18.4㎡ですので都内のビジネスホテルのツイン程度でしょうか。しかし、世界一周クルーズをする船だけあって、クローゼットや収納はとても広いです。また、ベッドの隙間をなくしたり、冷蔵庫や金庫を壁面収納したりと、とにかくデッドスペースを極限まで削った部屋でした。
【客室 Fステート】
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16:00 11階のビスタラウンジでのウェルカムパーティへ
ビスタラウンジは船の先端に位置する視界270度のオブザベーションラウンジです。シャンパン・カナッペ・ケーキ・チョコレート等を出航パーティまでの間に頂きます。
【ビスタラウンジ】
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17:00 出航パーティ7階デッキ
生演奏を聞きながら出航。ここでもシャンパン・オレンジジュース・ホットミント等のドリンクが振る舞われました。因みにオレはこの時点ですでにシャンパン5杯を飲み干しています(笑)そして徐々に太陽も沈み始めた横濱のイルミネーションを脇目に太平洋へと進路をとります。
【船上より 横濱のイルミネーション】
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19:45 ディナー フォーシーズン・ダイニングルーム
軽く寝た後、ドレスコードのインフォーマルに着替え、パームコート
にて、生演奏を聴きながらビールを一杯頂いた後、ディナーへと向かいます。ダイニングの手前ではキャプテンと一緒に記念撮影を行います。そして贅沢にも1時間45分を掛けてフレンチのフルコースを頂きます。料理自体は、これといったインパクトは無く普通でした。
【フォーシーズン・ダイニングルーム】
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【クリスマスツリー】
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【ヘクセンハウス】
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22:00 ギャラクシーラウンジにてXmas Special Show
残念ながら版権の問題で撮影は禁止でした。しかし、お尻ぷりぷりのショーダンサーたちが脳裏に焼き付いています(笑)本場のラスベガスと比べてしまうとシアターの広さや、ダンサーの技術、舞台設備等、見劣りしてしまいますが、船の中ということを考えると充分です。
【ショウのイメージ】
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23:00 夜食 フォーシーズン・ダイニングルーム
きつねうどん・ちまき・パオ・ケーキ・フルーツ等が並んでいました。いけないとは分かっていてもついつい食べてしまう誘惑に弱いオレ(笑)この時間にも関わらず席はほぼ満席でした。。。恐るべしですね。特に目立ったのが、何組も見掛けたおばちゃん達のグループでした。もはやクリスマスも色気より食い気なのでしょうね!?
【きつねうどんを頬張る女】
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12:00 再び部屋へ
シャワーを浴びて、明日に備えておやすみなさい。

6:30 起床
グダグダしながらも部屋の窓からご来光を拝み、おもむろに支度と片づけを始めます。

7:30 パシャリと撮影 11階デッキより
朝食に向かう途中船内アナウンスで富士山が見えるというのでデッキへ、風が冷たかったですが、昔みたテレフォンカードの構図はここから撮ったものなのだと納得しました。
【船上より 朝日に照らされる横濱と富士山】
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7:40 朝食 リドカフェ&リドガーデン
朝食は和食・洋食と両方ありますが、今回はビュッフェスタイルの洋食を頂きました。オススメは注文してから焼き上げてくれるオムレツ(プレーン・ミックス)とワッフル(メープル・ハニー)また、お好みのハム・チーズ・野菜を挟み自分で作るサンドイッチです。
【リドカフェ】
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9:20 下船
下船時間が早いので朝は少しバタバタします。ゆっくり寝ていたい方にはシティホテルの方がオススメかもしれません。しかし、ある意味では25日の朝から横濱を満喫できますので、思いっきりクリスマス気分に浸るにはワンナイトクルーズという選択はオススメです。

 因みにオレは中華街に行ったのでクリスマス気分もへったくれもありませんでしたが(笑)
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by alchimista01 | 2011-12-28 18:30 | いい旅俺気分

甲斐の国へ Day4 明野

 最終日は明野まで田舎のおじさんに車で送ってもらう。最初に行ったのは「ひまわり畑」2011年の今年は山梨県の人口にちなんで86万本とのことだが、青と黄色のコントラストは圧巻。ただし日除けが一切無いので帽子は必須。そして「ひまわりソフト」は必食。
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 そこから徒歩5分のところにあるのが「ハイジの村」早速訪れクララやペーターと戯れる。
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 クララの足が良くなったままのようで良かった♪まぁ、ハイジ抜きでペーターと逢引してる様子はどうかと思うが、ここはハイジには黙っておこうと思う。オレでもそうするし♪しかしこの微妙に気を使った他人行儀な二人の距離がハイジへの罪悪感を窺わせる。
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 そして次に向かったのが「明野温泉・太陽館」ここは宿泊施設も兼ねた温泉施設。風呂からはひまわり畑とアルプスの山々が見渡せる。まぁ、同時に見られる。今回行った4つの温泉の中では、唯一休憩所に冷房が効いていた。
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 最後に訪れたのが「グレイスワイン ミサワワイナリー」大手のワイナリーはちっとも美味くないので今回はここに決定。無料の試飲と有料試飲(200/500円)で約1本分を飲んだ。しかし、今回は至高の1本を見つけた「グレイス 茅ヶ岳2010 白」このワインは半端無く美味い。1本2000円という価格ながら、コストパフォーマンスが素晴らしい。おそらく店で飲んだら1本12000円はすると思う。また、フランスワインで考えても1本6000円はする出来だ。
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 これで今回の旅はおしまい。次回はいよいよテント泊でのキャンプへ臨むつもりだ。
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by alchimista01 | 2011-08-21 23:52 | いい旅俺気分

甲斐の国へ Day3 清里

 午前中、長坂町の重要文化財になっている先祖の墓参りに行く。午後、長坂駅からJR中央本線で小淵沢駅へ、そこで小海線に乗り換えて清里駅へ向かう。途中お腹がすいたので小淵沢駅で「甲州とりもつべんとう」を購入し頂く。甘辛い濃厚な醤油ダレで煮込んだ鳥もつが美味しい。茶飯(新潟県産)、とりもつ煮、鶏挽肉煮、錦糸玉子、巨峰寒天餅、あつみかぶ酢漬け、きゃらぶき、ししとう、人参煮、里芋煮が入っている。
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 清里駅から緩やかな上り坂を2kmほど歩けば「清泉寮」へ到着。早速年に一回だけ使える「行列に並ぶ券」を使いジャージーソフトを食べる。そして、牛乳、フレッシュピーチジュースを頂く。ソフトと牛乳は昔食べた時より味が薄くなった。フレッシュピーチジュースは桃を絞っただけのナチュラルなジュースなので変に甘くなくて美味しい。お土産の「ジャージーミルクジャム」を買って早々に次の目的地へ移動する為清里駅へ向かう。
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 清里駅から小海線で1つの甲斐大泉駅から徒歩2分のところにあるのが「パノラマの湯」自分たちが行った時は曇っていたので女湯くらいしか見えなかったが、天気がいいと富士山に八ヶ岳を望むことが出来る。露天風呂は開放感があって素晴らしいが、すぐ下がテニスコートなので乗り出すと丸見えになる。また、ロッカーの数が多くないのでハイシーズンは入場規制が掛かることもあるので早めの到着がオススメ。
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by alchimista01 | 2011-08-20 13:56 | いい旅俺気分

甲斐の国へ Day2 尾白川渓谷

 長坂駅からタクシーに乗って30分程度で「尾白川渓谷」の駐車場へと到着した。今回の旅の最大の目的地なのでワクワクする。駐車場から竹宇神社を経てつり橋を渡ると、急勾配の登山道に迎えられ、そこから30分くらい歩くと「千ヶ渕」へ到着。
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 水の緑が本当に美しい。天鵞絨~鉄色~深緑~萌葱色~常盤色~花緑青~翡翠色~青磁色と幾つもの緑のグラデーションに酔いしれる。水は凍るように冷たく限りなく透明。
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 昼食は川の中に浮いている巨大な岩の上にて、パスタを茹でてカルボナーラを頂く。また、美味しい湧水でコーヒーを淹れる。普段東京に居ると、人が居ないところに行くことは中々難しい、その為か、周りに誰も居ない、自分と大自然という環境の中で食べる食事は格別に美味しく感じる。今回は時間の関係で「不動滝」まで行けなかったので、もう一度訪れたい。
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 そして、尾白川渓谷から下ること30分で白州「尾白の森名水公園べるが」へ到着。「べるが」は公園、宿泊施設、キャンプ場、温泉、レストラン等が点在する森と川を楽しめる複合施設。ここはメチャクチャ広いので夏場であれば1日~2日楽しめるのでオススメ。
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 そして公園内にある「尾白の湯」へ入浴。ここの源泉(写真右側)は『塩化物強塩温泉』という日本で3本の指に入るという名湯で、有効成分が大量に含まれている。源泉は38度と温めなのでずっと入っていることが出来る。ただし傷口があるとメチャメチャしみる(笑)
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 風呂上がりは「白州庵」畳でゆったりと食事を楽しめる。特に「塩アイス」は必食♪また、館内や「森の工房」で売っている手作りのパンも美味しいので小腹が空いた時にオススメ。
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by alchimista01 | 2011-08-19 12:02 | いい旅俺気分