2008年 02月 18日 ( 1 )

ブラッセルワッフル 「シルビウス ブラボー」

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今日は昨年10月にOPENした有楽町の新ランドマーク「イトシア」へ行って来ました。地下1Fにある、デザートレストラン「シルビウス ブラボー」では、ブラッセルワッフル、フルーツベニエ、スマートボールという美食の国ベルギー王国の3大ストリートスイーツが食べられます。

因みに、店名の「シルビウス ブラボー」とは、北ベルギーの街アントワープの名称の由来ともなった英雄の名前だそうです。

ワッフルはベルギーよりとりよせた鉄製の本格的なワッフルメーカーで焼き上げる、大きな横長のブラッセルタイプです。フルーツを生地に入れ込んだカラーワッフルなどもあります。
ベルギー・ワッフルには、リエージュ・タイプ(固めに溶いた生地にベルギー独特の粒砂糖と生イースト、バターが入ったタイプ。屋台やスタンドで売られている)と、ブラッセル・タイプ(クレープのような柔らかい生地を焼いて生クリームやジャムなどをトッッピングするタイプ)の2タイプがあるそうです。


ベルギー・ワッフルには、リエージュ・タイプ(固めに溶いた生地にベルギー独特の粒砂糖と生イースト、バターが入ったタイプと、ブラッセル・タイプ(クレープのような柔らかい生地を焼いて生クリームやジャムなどをトッッピングするタイプ)の2タイプがあるそうです。

率直な感想としては、まず、ワッフルを食べるのに並ぶという行為の意味が全く理解できないということです。テーブルについて中で食べるには恐らく1時間は並ぶ必要があります。しかし、気の短い人もテイクアウトOKなので安心です。当然テイクアウトをして、店内のテイクアウト用の椅子で食べました。

味はと言えば、ワッフルの食感が今まで食べていたリエージュ・タイプのワッフルとは全く異なりますので、新発見という感じです♪僕は、非常に美味しいと思います。トッピングされる、ジャムはフルーツの味がしっかり残っており、無駄に甘くない点に好感が持てます。また、添えられるジェラートも非常に洗練されており素材本来の味が引き立ちます。散らされるチョコレートが少しビターなテイストで全体の味を引き締め、そして調和役のホイップクリーム、立て方も申し分無く程よい甘味。トッピングそれぞれをが、ワッフルを引き立て、口の中で「スィート四重奏」のハーモニーを奏でます。

次回は平日、空いてる時間を見計らい、イートインに行きたいと思います。
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by alchimista01 | 2008-02-18 01:44 | 舌鼓