人外の理

『訪れる姿は羊のごとく すれちがう姿は鷹のごとく 去ってのちは石のごとく』

何のことかわかりますか!?そうあれです。

恐らく人類の長い歴史に於いて、様々な哲学者により最も議論がなされた事柄の1つではないでしょうか!?

アウレリウス・アウグスティヌス イマヌエル・カント アイザック・ニュートン ヘルマン・ミンコフスキー アルベルト・アインシュタイン アンリ=ルイ・ベルクソン ガストン・バシュラール 大森荘蔵

しかし、その全てが仮説であり未だにその本質は解明されていない・・・

果たして始まりと終わりはあるのか!?連続体なのか断続帯なのか!?直線なのか円環なのか!?並行世界なのか単一世界なのか!?

しかし、それを知ることに意味があるのだろうか!?それを知ったことによって何かを変えられるのだろうか!?全てのものに役割があり、人にも人の役割があるとしたら、それは「人外の理」なのかもしれない。
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by alchimista01 | 2009-02-25 23:59 | 一思案

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