キーワードは「恐怖」

さて、前回の「ある答え」に関してですが、考える時間を無くすほど忙しくするということも選択肢としてはあるのですが、これだと考える時間が出来たときに元の場所に戻ってしまいます・・・

なので答えは、まず人の目を無視して、自分の「心」がどうしたいのか、本当にしたいことなのかを考えることです。普通人間は何かを失うことを怖いと思います。しかし、恋愛に於いても前の彼氏・彼女と別れたからこそ今の相手と出会うことが出来、また、まだ見ぬ相手と出会うことが出来るのです。仕事にしてもそうです。

つまりは「心」と向き合うことは恐怖を乗り越えることです。嫌々何かを続けることは「悩み」や「不満」を生みます。もちろん全てを思い通りにしろという事ではありません。自分が恐怖を捨てて変わるという意味です。自分が相手に要求することを失う恐怖、仕事が思い通りに行かない恐怖、誰かに嫌われる恐怖と様々な恐怖をどれだけ手放せるかです。

そして、限界まで挑戦をしても出来ない時はそれを手放してもいいのです。しかし限界まで挑戦しないと「後悔」が生まれます。そして挑戦しなくても「希望的観測」に逃げ込めます。

逃げ道は無数にあるのがとても難しいことですが、誤魔化さないことが悩まないことだと思います。それは1つ嘘をつくと無数に嘘をつかなければならない連鎖に似ています。

さぁ、恐怖と向き合いますか!?悩み多い人生を送りますか!?
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by alchimista01 | 2008-11-17 22:00 | 一思案

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