我考えるゆえに考える

1ヶ月近くサボってしまいましたが本日再開です。割と複数の方から「ブログどうなってるの!?」という声も頂き(あぁ!意外と読んでくれている人が居るんだな♪)と思いました。

さて、復帰第一回は「考える」ということを考えて見たいと思います。

人間には周知の通り「右脳」と「左脳」があります。しかし「左脳」が強いと物凄く一つの行動を取る際に於いて色々考えてしまいます。

例えば「買物」を考えて見ましょう。よく財布一つで買物に来ている方を見かけますが僕にしてみれば全くありえません・・・例えば買物の途中に大災害があったら懐中電灯は必須です。そして、十得ナイフが無ければ缶詰も開けられません!また、人生を変えるような出会いがあるかもしれません。まぁ、百回に九十九回はそんなことは無いかもしれません!しかし、その一回があるかもしれない限りその可能性を優先するのです。だからいつも荷物が多い・・・

はい、87%の方が意味不明と思ってますね♪

それでいいんだと思います。最近その87%の方のが幸せなのだと言うことを発見しました。なぜならば誰かが助けてくれたり、細かいことを悩んだりしないからです。確かに論理的な見地から考えれば「無謀」の一言の行動を取る方も沢山います。ですがそういった方に不幸な方は少ないのです。

つまり「考える」ことがより「考える」という行為を生み出してしまい自己完結の中で勝手に不幸になってしまうということです。

とは言っても「考える」人間に対して「考えるな」と言っても無駄です。何故ならば「考えない」というシステムを持って居ないからです!

されどもこの難問を解決すべく熟考した末ある答えにたどり着きました。
それはまた次回お話しましょう。
[PR]

by alchimista01 | 2008-11-15 02:42 | 一思案

<< キーワードは「恐怖」 31歳を迎えて >>