霞を食べる

仙人という存在は、神話でも寓話でも無く実際に存在する。

仙人は霞を食べるなどというが、実際は霞では無く、世の中に満ち溢れ、全てのものを形成する物質の最小の形であるものを食べているのだ。それには、様々な呼び名があり、ある時は神、またある時は仏、また、エネルギー・気・プラナ・大いなる存在等と言われる。

つまり通常人間は、そういったものを、食べ物を通して得ているのだ。よって、五大栄養素とかは実はどうでもいい話で・・・そのエネルギーを直に得れれば何も食べなくていいのである。

ということは、その「力」と直接触れ合うことが出来れば、幸運と呼ばれる現象を任意に引き起こすことも可能になるということである。その為の大前提がプラス・ポジティブ思考である。

何かを成し遂げようとした時、一切の不安と囚われを消し去りただ、そこにのみ集中すればそれは実現する。しかし同時にそれを妨害する力が働く、妨害する力が働いたということは、それが実現可能な証拠である。ところが多くの人はそこで諦め挫折する・・・そこを超えれば、二人の天使が成功のゴールテープを持って待っているのにだ!

まぁ、その試練に耐えられず挫折することは、そこまでの思いしかなかったということでもある。まずは出来ると本気で思うこと。そして、見えない力を動かす為に、行動することが重要だ。

どんな形であれ、それを突き詰めつくした人間が霞を食えるようになるんであろう。
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by alchimista01 | 2008-04-30 00:45 | 一思案

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