アイデアマンになる為の行動

アイデアを考えましょうと言われてスイスイと意見の出る人とそうではない人の違いは何か!?今日はこのテーマについてお送りいたします。

そもそもアイデアとは何であるかということですが、「1 思いつき。新奇な工夫。着想。「―が浮かぶ」2 イデア。観念。理念。」と大辞泉には書いてありますが、ここでは、1について話しましょう。

人生の様々なシーンにてアイデアは非常に重要です。例えば仕事に於いては、新規商品の開発や、新規事業の開発、そして販路拡大と多様なシーンにアイデアは必要とされます。また、日常生活に於いても、デートコースの計画や、部屋の収納、イベントの企画、晩御飯の献立と、わたくしたちの生活はほぼアイデアで出来ていると言っても過言ではありません。

では、斬新で面白いアイデアはどうすれば次々と閃くのでしょうか!?

その答えは、一言で言えば「無駄な経験」です。つまり、当たり前の行動を変えるということです。言うは易し行うは難しです。人間というのは合理化は得意なのですが、非合理的な行動は、意識をしないとなかなか取れません。

例えば、普段歩く通勤路:会社への最短の道を毎日歩いていませんか!?毎日のお昼ご飯:決まったもののローテーションになってませんか!?休日に着る洋服:先週と一緒じゃないですか!?今日の献立:2週間以内に同じものを食べてませんか!?普段のバッグ:1ヶ月以上同じじゃないですか!?新しい挑戦:1年以内にしましたか!?映画:最新作はいつ観ましたか!?雑誌:男性は女性誌、女性は男性誌読んでますか!?と数え上げたら切りがありませんが、是非、無駄だと思う普段と違う行動を毎日1個でいいので行ってみて下さい。

すると、無意識下でインプットされた情報が、意外なシーンでアウトプットされてきます。それはあなたを救う起死回生のアイデアになるかも知れません。

因みに僕の最近の「無駄行」は、①日曜日の朝の子供向けTVをぶっ通しで見る。②見るからに不安そうな門構えの店にあえて入る。③電車で前に座った人のプロファイリングをする。といった感じです。
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by alchimista01 | 2008-03-12 03:22 | 一思案

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