病床にて思う

 先週の水曜日に急性胃腸炎になり、早1週間。相当に苦しい日々を過ごした。何が苦しいのかと言うと、まず食べられない。そして飲めない。更に出かけられない。自分は、この三つの行為を絶たれただけで、何をして過ごしていいのか分からなくなった。本を読む、溜まっていたTVを観る等それなりにやることはあるのだが、どこか充実感がない。

 しかし、食べること、飲むこと、出かけること。に多くの部分を占められている、我が人生の充実感とは如何なものかと思い、これではいけないと思った。そういったモノを脱ぎ捨てた先に、生きる目標や大義、夢のようなモノが無いということはどこか軽薄な人生である。

 これを機により一層、そういったモノを確立すべく研鑽していきたいと思った。
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by alchimista01 | 2014-02-12 23:36 | 一思案

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