タイピンを検討する

 今考えていることは「タイピン」についてです。そう、あのネクタイを止めるタイピンです。そもそも何故タイピンを使うのかという話ですが、基本はネクタイのズレを防止することと、ノット(結び目)の位置をキープすることが主たる目的です。カフスと並んで男性がビジネスのシーンでも付けられることから、アクセサリーとしてのデザイン性が付随してきました。

 一口にタイピンといっても、バネ式・クリップ式・タイタックという三種類があります。バネ式のモノはバネの力で挟みます。クリップ式のモノはマネークリップのように金属の力で挟みます。また、タイタックとはネクタイにピンを指して止めるモノとなります。

 金属も様々で、プラチナ・ゴールド・シルバー・ステンレス・真鍮・洋白等がありますが、基本的にはネクタイやシャツに色が移らないように、酸化しにくい貴金属(プラチナ・ゴールド・シルバー)が良いとされています。

 という事を踏まえた上で検討していますが、先ずネクタイそのものを傷つける、バネ式・タイタックは除外します。次に酸化しやすい金属は除外します。そうすると、クリップ式のプラチナ・ゴールド・シルバーとなりますが、コストの観点から言えばシルバーが妥当かと思います。

 そして、何かと人の目に付くものなので、ひと目でブランドが分かるモノは避けたいと思います。また、色々なネクタイの柄などとぶつからないように、デザインがシンプルなモノがベストかなと思います。全てを踏まえるとこういったものかなと思います。
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by alchimista01 | 2013-12-05 23:53 | けふの些事

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