結婚式 メンズゲストの装いについて思ふ

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 日本では、タキシードを着て結婚式に列席すると「新郎より目立って失礼な人ね・・・」と、陰口を叩かれる。さながら江戸時代か!と言いたくなるほど、奥ゆかしき文化が根強い。

 しかし、国際的な正装といえばタキシードであり、それは、相手に対する敬意をもって身にまとうものだ。よく結婚式にビジネススーツで来られる方が多いがあれこそ失礼千番である。

 しかしながら、国際的正論を振りかざしたところで、大正・昭和生まれの方々には通用しないので、無難な折衷案を考えた。まず、スーツは昨今では正装としても通用するようになった「ブラックスーツ」であろう。また、シャツだが、ウィングカラーにするのは奥ゆかしき文化に反するようなので、普通の白シャツに「ボウタイ」などが落としどころではないかと思う。二次会ならアスコットタイなども良いと思うが、披露宴だとどうにもキザッぽい。また、婚礼用のネクタイは、自分の子供の結婚式のタイミングでいいので、若いうちは避けたい。最後に靴だが、エナメルの靴を履けば、ドレッシーな感じがしてとてもよいと思う♪
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by alchimista01 | 2013-10-31 23:00 | 愛すべきモノたち

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