何度でも!何度でも!

 人生において壁というものは人によって種々様々ではあるが、必ずある。そして、乗り越えることが出来なかった壁に再び遭遇した時、多くの人は二度とその壁を登ることをしない。しかし、その壁は二度どころか三度でも、四度でも、十度でも百度でも現れる。そう、影のように永遠に追ってくるのだ。そして、いつかは必ず超えないといけない。もしそうだとしたら、早く超えてしまうことに越したことはない。しかし、二度、三度で越えられないことも多々ある。それでも何度でも!何度でも!挑んでいくことが大切だと思う。逃げることは簡単だ。一番最後にすればいい。それまでは例え何十回失敗しても挑戦し続けたいと思う。
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by alchimista01 | 2013-10-24 21:47 | 一思案

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