いつも良い思いでいるコツ

 全ての現象を自身の思いが引き起こしているとするならば、いつも良い思いでいれば、幸せでいられる。しかしながら、いつも良い思いでいることは難しい。何故なら人は、環境や人からマイナスの影響を受けたり、心配や不安、怒りや嫉妬などという自己原因により、ネガティブになってしまう。

 そこで、ネガティブにならない為にどうしたらいいのかという話だが、先ずは、環境や人からのネガティブをブロックすることが重要である。特に感受性の高い人間こそマイナスの感情やエネルギーのブロックに注力したい。その為の方法は宗派宗門により様々あるが、一番簡単な方法は自身の信じる神や仏の名を唱えることだろう。

 また、心配や不安、怒りや嫉妬などという自己原因に関しては、人間である以上その感情の発生を消すことは難しい。しかしながら、その思いをそのまま続けないことが重要である。早い段階で自分が心配や不安、怒りや嫉妬と、いった状態に居ることを認識して、目も前の心配や不安、怒りや嫉妬などから焦点を外し、自身の信じる神や仏に焦点を合わせることが重要である。

 その為の方法も、前述したように、自身の信じる神や仏の名を唱えることだろう。何故神や仏の名を唱えればネガティブにならないのかという話だが、神や仏の名を発する時、神や仏を意識する、この意識する対象である神や仏は、純粋なプラス、ポジティブな存在なので、そこに意識を向ければプラス、ポジティブに成るのは至極当たり前である。自力で這い上がろうとせずに、神や仏と良好な関係を築いていきたい。

 
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by alchimista01 | 2013-09-17 22:04 | 一思案

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