絶妙なブレスレット

 世の中に数多のブレスレットがあるが、男性用のモノの多くは、シンプル過ぎるか、ゴツイか、ダサいか、人とかぶるか、高すぎるという残念なモノが多い。個人的に唯一支持するのが、旧時代の「アルぺージュ」(現在は華奢なレディースアクセサリーブランドになってしまった)のモノだ。これだけが上記の残念さを一切持っていない。

 10年くらい「つぼみのブレスレット」を使用していたが、無くしたので、昨年「ダガーアラベスクブレスレット」に替えた。入手に関しては、どれも生産終了しているので、デッドストックかユーズドを掘り起こすしかない。しかし、それだけの努力をしても、掘り起こす価値がある。特に気に入っている点はピンクゴールドやゴールドの使い方が絶妙なことだ。
e0132508_12583531.jpg

[PR]

by alchimista01 | 2013-08-27 21:14 | 愛すべきモノたち

<< 浅草 うなぎ 色川 一人だということの意味 >>