両親との関係が人生を決める

 先日、とてもいい話を聞いたので、ここで紹介したいと思う。端的にいえば人生が上手くいく為の話である。人間の右半身は母親に司られていて、左半身は父親に司られているという。例えば、頻繁に右側ばかり怪我をしたり、病気をしたりすることがある場合、それは母親との関係性に何らかの障害や、問題があることを示唆しているという。

 また、どうしても仕事が上手くいかない人は、父親との関係に問題があるという。同じように人間関係が上手くいかない人は、母親との関係に問題があるという。つまり、裏を返せば両親との関係が良好であれば、当然ながら仕事も人間関係も上手くいくということである。

 そこで、自分の人生を振り返ってみた。我が家は、幼少期より両親の仲が悪く、自分が中学二年生の時に両親が離婚をした。そして高校二年生の時に母親が、三年生の時に父親が相次いで再婚をした。それからの17~18年、両方の両親のことが好きでも嫌いではなかったが、特別干渉もしないが、干渉もされたくないという希薄なものであったと思う。

 そして、これまでの自分の仕事や人間関係は、両親との関係と同じように、嫌いではなかったが、特別干渉もしないが、干渉もされたくないという希薄なものであったと思う。

 しかし、現在では両親のことが好きである。産んでくれたことや、育ててくれたことに本当に感謝をしている。そして、生きているうちに出来る限り、何かをしてあげたいと思う。例えば、父の日や、母の日はもちろん誕生日や何かの記念日にはプレゼントを持って訪れたり、行けない時にはメッセージと共に送っている。

 その結果、今では仕事も人間関係も絶好調である。よく、両親に感謝しなさいとか、生きているうちに親孝行しなさいと、いったことを耳にする機会も多いだろうが、それは決して親の為ではなく、自分が幸せになる為にするということである。

仕事が上手くいかない人は、父親に感謝をして、親孝行をしてみてね♪
人間関係が上手くいかない人は、母親に感謝をして、親孝行をしてみてね♪
きっと、あっと言う間にメチャメチャ上手くいくようになっちゃうよ♪
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by alchimista01 | 2013-06-26 20:38 | 一思案

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