スワロー カフリンクス

 ワイシャツにはカフリンクスというのが、自分の中では定番である。なぜならば、ビジネスのシーンで男性が付けられるアクセサリーは限られている。それは、時計、タイピン、カフリンクス、結婚指輪くらいのものだ。結婚指はやタイピンはそう個性を表現できるアイテムではない。また、時計は最も個性を大きく反映することの出来るアイテムではあるが、多くのビジネスマンが腕に付けているということには差異がない。

 しかし、カフリンクスに関しては、殆どの人が付けていない。だからこそ付けているというだけで、差別化が図れるアクセサリーである。そして、どうせ付けるならテーマやメッセージ性があるとなお、素敵だと思う。

 英国で「キング・オブ・カフリンクス」言えば、サイモン・カーターである。多くの著名人に愛されていることでも知られる、このブランドのカフリンクスは、どこか遊びがある。

 今回購入したのは、スワロー(ツバメ)。スワローは、いい雰囲気をかぎ分けるそうで、ツバメが巣を作る家は幸せな家庭、いい雰囲気が漂ってる証拠、ということで、大事にされてきたそうだ。また、「幸せを運ぶシンボル」とも、されている。
e0132508_21124736.jpg

[PR]

by alchimista01 | 2013-03-27 23:12 | 愛すべきモノたち

<< My Favorite缶詰 0... 焦点 >>