「努力」はじめました

 自分の人生を振り返ると、これまであまり特別な「努力」をしてこなかったのではないかと思う。しかし、昨年末にリストラに遭い、現在は、就活という「努力」の真っ只中に居る。

 やってみて分かったことだが「努力」というモノはとっても楽しくてワクワクするモノだということだ。どういうことかと言えば「努力」をすると、結果が自分の想像を超えて現れる。すると自らの力だけでは無いと痛感し、神仏に手を合わせて感謝するようになる。そこには昨日とは違う自分が居る。

 仏教では物事が成就するプロセスは「信・念・行」だと言われている。呼んで字の如しで、信じて念じて行うということだ。しかし、今回の体験では、行じたことにより信と念が生まれた。つまり、これより「信・念・行・信・念・行・信・念・行・・・・・・・」という無限ループなのだということが分かる。

 また、一般的なことわざとして『人事を尽くして天命を待つ』という言葉があるが、天命だと思えるのは人事を尽くしたからであって、人事を尽くさなければその結果を自分にとって、良い悪いという低いレベルでしか受けられないのだと思う。結果を天命だと思えるように最大限の「努力」をしていける人間になって行きたいと思う。
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by alchimista01 | 2013-02-26 23:25 | 一思案

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