1964 Pac Nylon

 冬の寒い日。外出時にもっとも防寒すべきは足元と襟元である。襟元はマフラーやストール、ネックウォーマーなどを巻いて防寒することが当たり前となっているが、足元の防寒というものは意外と忘れがちである。例えば初詣に向かった神社では、遅々として参拝の列が進まない。動いていないから徐々に体が冷えてくる。という経験をしたことがある人も多いと思う。そう。寒さは足元から這い上がってくる。

 また、雪が降った次の日の朝。地面の温度は氷点下を下回る。信号待ちをする時間やバスを待つ時間、足元が凍るように冷たくなるという経験をしたことがある人も多いと思う。

 そんな時にまったく寒さを感じなかったらどうだろう!?快適以外の何者でもない。

 SOREL(ソレル)1964 Pac Nylonは、実勢価格で1万円を切るにも関わらずマイナス40℃まで対応可能だ。また、シームシールウォータープルーフ構造のため、水溜りにや雪溜まりに足を突っ込んでしまっても全く塗れることが無い。さらに、着脱可能なウォッシャブル9mm厚リサイクルフェルトインナーブーツを採用しているため、暫くはいたら洗って干せるので、衛生的だ。

 1964 Pac Nylon昨今購入したモノの中でも、もっともコストパフォーマンスに優れた逸品である。冬の寒さに悩んでいる人にはこの上なくお勧めだ。ただし長距離を歩行するようならスーパーフィー等の中敷を敷いた方がいいだろう。
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by alchimista01 | 2012-12-18 23:59 | 愛すべきモノたち

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