iPhone5 Cover Siirtolapuutarha

先週の金曜日。もう、何度目になるか分からないが、スマホが固まった。復旧する見込みがないので、SHOPに持ち込んだところ修理になるという。たびたびのことなので、この機会に機種変更をすることにした。

スペック重視で選べば最新のAndroidという選択もあった。しかし、今回は、オシャレなカバーの多さ。利用者数の多さ=サービスの多様化&クオリティの高さという市場原理に則りiPhone5にした。

設定の悪戦苦闘ぶりに関しては後日記すが、今日はカバーついて語りたいと思う。

まずは、そもそも、プロダクトとして完成しているモノに、何故わざわざカバーを着けるのかということについて確認しておこう。目的は、大きく二つで、落下時の破損防止と、差別化だ。

モノを長く大切に使うこと。そして、個の主張。どちらも多いに結構だと思う。しかし、カバーを着けることによって、プロダクト本来のデザインを損なってしまうことは残念で仕方ない。

華道には、花が自然に生えている姿よりも美しく成らないのであれば、わざわざ生きている花を手折って活けることには、意味がないという考え方がある。

スマホのカバーに関しても、全く同じことが言えるのではないかと思う。是非ともプロダクトデザインを引き立てるカバーを選びたいモノである。

ちなみに、わたしは11月09日にマリメッコより発売されたPHONE COVER
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・Unikko(ウニッコ)
・Kaivo(カイヴォ)
・Karakola(カラコラ)
・Siirtolapuutarha(シイルトラプータルハ)
・Rasymatto(ラシィマット)より
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Siirtolapuutarha (シィールトラプータルハ)/市民菜園/2009 Pattern Designer: Maija Louekariというモデルを選んだ。

デザインが素晴らしく気に入っていることもさることながら、手触りがいいことも特筆しておきたい。みなさんも素敵なカバーを見つけてくださいね♪
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by alchimista01 | 2012-11-12 23:59 | 愛すべきモノたち

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