ハッピーマンディ

 さて本日も昨日に引き続き、憂鬱な「ブルーマンディ」を、爽快な「ハッピーマンディ」に変えていく為にどうすればいいのかという話をしていきたいと思います。

 昨日の終わりに、自分の周りに起こるマイナスに見える現象の全ては、自分を成長させる栄養だと「思おう!」ではなく、そう「感じる!」ことが大切だという話をしましたが、先ずはこの話を掘り下げていきたいと思います。

 そもそも「思おう!」から苦が始まります「これは、きっと自分を成長させる為の出来事だ!」「感謝しなきゃ!」「自分は人より恵まれている!」そんなことを自分に言い聞かせている限り、毎日苦しくて、苦しくて仕方が無い筈です。

 人は理想の形を求めます「バリバリ働いている自分」「幸せな恋をしている自分」「自己実現をしている自分」しかし現実はどうでしょうか、おそらくそことはかけ離れているのではないでしょうか!?それが分かっているからこそ必死でその溝を埋めるために努力をします。そして、この過程で「思おう!」という苦が生まれるのです。

 目標や、理想は大切です。しかし、同時に今の自分が感じる「苦しい」という感情に光を当てることを忘れてはいけません。

 現象が起こる最大の要素は「苦しみや悲しみの奥にある本質を悟らしめ、モノの見方を変えることでしかないと言っても過言ではないのです」しかし、多くの人は目標や理想と、自己の乖離という点のみを観て「上手くいかない・・・」「自分は駄目だ・・・」と自己否定をしています。

 観るべきものは「苦しい」という気持ちそのモノなのです。しかし、人にはプライドもあれば、見栄もあります。なので「苦しい心」を人に見せたくありません。例えるならば鉛のシェルターで心を覆っている様なモノです。そういった状態では「感じる!」こと等出来ません。

 目標や理想という鉛のシェルターを開け、自分の弱さや、惨めさ、情けなさといったモノを人の眼に晒し、それを自らが認められた時に初めて、遍く全ての現象を、自分を成長させる栄養だと!「感じる!」ことが出来るようになり、その結果として「ブルーマンディ」という概念そのものが存在しなくなってしまうのです♪

 そう、それはつまり「ハッピーエブリディ」ということです
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by alchimista01 | 2012-08-28 18:51 | 一思案

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