『幸せに成れる恋』を呼び寄せる真理の法則 Ⅲ

週末は忙しく執筆出来ませんでしたが『幸せに成れる恋』を呼び寄せる真理の法則もいよいよ今回のⅢでクライマックスです。

先ずは、前回のお話を整理しましょう「二人が同じゴールを見据えている!」ことを大前提としない限り、どんなに尽くしてもその恋愛が上手くいくことは難しいという話。トコトン向き合う「消耗恋愛」は結婚を目指すには向いていないという話。「相手から自分がどうみられているか」に終始していると幸せに成れないという話をしましたね。

さて、ここで遂に『幸せに成れる恋』を見つける為の二つの武器を紹介したいと思います。一つ目の武器は【ありのままの自分】そして、二つ目の武器は【幸せのカタチ】です。まぁ、ぱっと聞いても「んっ!?」と思うでしょうから、これから順番に解説していきましょう。

先ずは【ありのままの自分】ですが、これは恋愛を始める時や、恋人を探す時に背伸びや無理をしないで【ありのままの自分】で相手と触れるという意味です。むやみやたらと相手に尽くすことも無理に当たります。また、付け焼刃は直ぐにボロが出るので避けましょう。つまり、ある一定の年齢を超えたら無駄に女子力など磨かずに【ありのままの自分】に相応しい相手を探すことに注力することが大切ということです。

では、なぜ背伸びや無理が良くないのかと言うと、人間には習慣性と言うものがあるからです。例えば毎日ある薬を飲んでいると段々効き目が薄くなっていきます。仕方がないので毎日少しずつ薬の量を増やすことになります。そのように最初は小さな無理で相手に喜びを感じて貰えたのに徐々にその無理が当たり前になり、やがてはどんない無理をしても相手の要求に答えられなくなります。その先にあるのは破局でしょう。くれぐれも無理と背伸びはやめましょう。

次に【幸せのカタチ】を説明しましょう。これは、自分の本当の幸せとは何であるのかということを定義するということです。人は「幸せになりたい」と言いますが、闇雲に思っていてもそうは成れません。より具体的に定義することが重要です。

因みにオレが3年半ほど前に定義した恋愛における【幸せのカタチ】は以下の三つでした。

大切にするモノが似ていること
共に成長出来ること
公園のベンチでも遊園地のように楽しいこと

そして、オレはこれに合致する相手以外を次の恋人に選ばないと決意し、それから100名以上と会って、この三つを叶える相手と出会いましたのでステップさえ間違えなければ誰にでも可能だと信じています。

しかし【幸せのカタチ】を定めた後には不屈の努力が必要です。おそらく途中何度も心が折れそうになるでしょう。それでも信じて念じて行ずるしかありません。

これから恋人を探す人はまず【ありのままの自分】をよく見つめ、今までの恋愛をよく振り返り、無理をしていなかったか!?背伸びをしていなかったのか!?を考えてみましょう。そして自分に無理や背伸びをする傾向があるのならば、すぐに止めましょう。それが今まで「幸せに成れる恋」を妨げて来た原因の一つです。そしてもう一つの原因は【自分の幸せのカタチ】を明確に定義していなかったことです。これを明確に定義出来れば「幸せになれる恋」を引き寄せることが出来ます。定義の方法に関して難しいようならば個別にご相談下さい。

最後になりますが、これからのみなさんの恋が幸多きことを願って止みません。
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by alchimista01 | 2012-06-25 12:45 | 一思案

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