『幸せに成れる恋』を呼び寄せる真理の法則 Ⅱ

さて、前回は「恋人を作ることと、幸せに成ることは別の話であり、形として恋人を作っても本質的に幸せには成れない」ということ。そして「理想の恋人と付き合い、相手のために尽くしても幸せにはなれない」ということをお話ししました。

前者は兎も角、後者は一見すると幸せに成れそうですよね。しかし、何故幸せになれないのかということを、お話ししていきましょう。原因は明確です「相手から自分がどうみられているかしか見ていないからです!」

「何を言っているのだ!相手に合わせて、相手の要求に答えていくことこそが幸せになれる鉄則じゃないか!」と思ったあなた。確かにそれも正しい。しかし、それはある前提があっての話なのです。その前提とはズバリ!!「二人が同じゴールを見据えている!」ということです。

学生のうちは有り余るほどに好きに使える時間があります。その為、恋愛を中心にした生活を行うことが可能です。思いっきり愛して、怒って、泣いて、笑って、傷ついて。といった、ある意味トコトン相手と向き合う「消耗恋愛」が出来るわけです。

しかしながらトコトン向き合う「消耗恋愛」は、結婚に向かおうとする社会人の恋愛としてはふさわしくないということです。何故ならば仕事にも、生活サイクルにも、健康にも、お金にも、それこそ全てに悪影響があるからです。具体的に言えば大喧嘩した次の日にまともな精神状態で仕事が出来ますか!?毎晩夜中まで会っていて健康を損なわず、金銭的に苦労せずに居られますか!?ということです。

話を戻しますが「相手から自分がどうみられているかしか見ていないからです!」についてもう少し解説をしましょう。「幸せに成るための恋愛」をするためには、相手の幸せと自分の幸せがイコールであることが理想的です。しかし「消耗恋愛」では相手しか見ていないのです。一見相手に尽くしているように見えてもそれは、相手に尽くしている自分を見ているだけなのです。

では、どうすれば幸せに成れるのか!?という話ですが、

時間が無いので今日はここまでです。
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by alchimista01 | 2012-06-22 12:30 | 一思案

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