恋人を作るには異性の友人と食事をすることが近道です

 しばしば恋愛相談に乗ることがありますが、彼氏・彼女の居ない大概の人に、相手が居ない理由を尋ねると「出会いがない」「告白もされないし、付き合いたいほど好きな人がいるわけではない」「どんな人が理想なのか分からない」等という話をします。まぁ、メチャメチャ受け身です。

 街を歩けばそこ彼処にたくさん異性は居ます。大概の人なら少なくても1~2人は異性の友人が居るでしょうから、合コンでも紹介でもしてもらえるでしょう。つまり決して出会いが無い訳ではなく、積極的に求めていないか、もしくは夢物語のような出会を求めているわけです。

 また、恋愛というのは、普通どちらかの好意から始まり、もう一方はその好意を受けて相手に好意を持っていくわけです。つまり、最初から自分が好きな相手と付き合うというケースは、基本的には、自分から告白した場合です。自分が好きな人に好意を持ってもらい告白して貰うことは最も難しく、エスパーでも無ければ無理です。そもそも自ら何もしないで異性から好意を持って貰えるほど魅力的であれば既に彼氏・彼女が居るというわけです。

 そして「どんな人が理想なのか分からない」と言う人の多くは圧倒的な「恋愛経験値不足」か「異性友人不足」です。恋愛経験値とは「付き合った人の数×深さ」です深さとは相手とのコミュニケーションによる心の気持ちの共有度の度合いです。つまり、10人と1の深さで付き合った人の恋愛経験値は10です。また1人と10の深度で付き合った人の恋愛経験値も同じく10です。よってお付き合いした人数の多い人が一概に恋愛経験値が高いとはいえないのです。

 次に「異性友人不足」とは文字通り二人で出掛けたり、食事をする異性の友人が圧倒的に不足していることを指します。常日頃同性だけと話をしていると圧倒的に免疫不足に陥り、実際に異性と触れた時に「恋人にする」or「無関心」という二極論に陥りがちです。

 つまりあなたが好きな食べ物が何かということを選べるのが多くの食べ物を食べたことに起因するように、多くの異性と触れあわない限り「理想」など確立できる筈がないのです。まずは週に一回の夕食を異性の友人と積極的に取るようにしてみましょう。
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by alchimista01 | 2012-05-22 12:30 | 一思案

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