当たり前のことを当たり前に

 幸せになる為の前提条件は「当たり前のことを当たり前に」行うことである。よく、個性が大切とか、我流でとか、俺流でとかいう人がいるが、それは当たり前のことが出来た後の話である。基礎力無き個性など単なるわがままである。かくいう私も我流で生きて来たが、世の中にはそれでは越えられぬ限界という絶対的な壁がある。それ以上を求めるのであれば真理に沿って生きて行く方が早い。

 ここ最近は朝起きて、少しの朝食を食べ、仕事に歩いて向かう。昼食を食べ、歩いて帰宅し、読経を行う。風呂に入り、夕食を食べ、勉強をして遅くとも0:00には寝る。これがライフサイクルだが、実に人間として理想的な営みだと思っている。

 また、タバコも止めた。食事も質素に腹七分目、毎日運動して、生かされていることを真理と先祖に感謝する。自己成長の為に勉強して、たまに親友と酒を酌み交わす。困っている人や悩んでいる人がいたら相談にのり、よく本を読む。酒は控え、文化・芸術には積極的に触れる。新しいことを学び・作り・行う。既に相当幸せだ。

 幸せだからそういう生活が出来るのか、そういう生活をしているから幸せなのかはわからないが、どちらもそうなのだと思う。当たり前のことを当たり前に行うことに感謝できることが何よりもありがたい♪
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by alchimista01 | 2012-04-26 12:30 | 一思案

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