お茶の形を考える

e0132508_10495446.jpg 自分で家賃や光熱費を払って暮らすようになると、細かいことが気になるようになる。引っ越し以来ずっと気になっていたのは、我が家的に、光熱費が最も安い方法でお茶を飲むにはどうするのか!?ということである。ガス×ヤカンか?電気×電気ケトルか?電気×ウォーターサーバーか?また、たくさん飲む時と一杯だけの時では方法を変えるべきか?

 しかし、最近やっとスタイルを確立出来た。まず、一杯だけ飲みたい時は「ウォーターサーバーのお湯」を注ぐ。これはウォーターサーバー自体エネルギーコストが嵩むのではないかという話もあるが、災害が起こった場合のライフライン復旧の順序が「電気→水道→ガス」であることを考えると、お湯が早い段階で使えるという保険的な意味合いを考慮している。

 また、たくさん飲む時は、ヤカンで沸かしてお茶を入れ、真空断熱ポットで保温する。因みにエネルギー効率と衛生面を考えると電気ポットは最悪。真空断熱ポットは朝入れたお茶が夕方帰ってもまだ暖かいのでとても重宝している。これに沸かしたお湯を入れておけば様々なシーンでも使える。実勢価格1.5Lで2,180円~1.0Lで1,880円~ 2012年3月14現在。
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by alchimista01 | 2012-03-14 12:34 | 愛すべきモノたち

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