GREGORY グレゴリー ミューア24

e0132508_1123931.jpg 「もう少し軽く行きたい」ということで現行の30Lのバックパックよりも容量が少ない25L前後のバックパックを探していました。いわゆる「デイバッグ」をいう種類のものです。自分がバックパックを背負い始めた理由は「健康の為に歩く」ということと「左右の筋骨格バランスの歪み防止」です。しかし、長くバックパックを背負っていると様々な不便さに気付き、より利便性の高いモノを追求したくなります。



 以下は、自分なりに追求したバックパックにとって重要な要素です。因みにあくまでも街で背負うということを前提に考えた要素です。【このモデルの場合】
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1、ポケットの数が多いこと 書類やPC、本や新聞、弁当に水筒、ゲームに聴診器といった日々の生活に必要なモノを適材適所に収納出来ることは取り出す時の「探す」という時間と手間の短縮や、モノ自体の型崩れ防止にもなります。【3気室④⑥⑦】

2 クイックアクセスが可能なこと 急な雨で傘やレインウェアを出す。買物中にお財布を出す。といった。迅速にモノを取り出すとシーンに対応しているかどうかは重要です。【フロント バケット ポケット④】

3、拡張性があること 携帯電話やスイカ等さらに使用頻度が高いモノは別売りのポーチ等を取りつけて収納する必要があります。ウェストベルトや、ショルダーハーネスにそういったポーチを取りつけることが出来るかどうかは必須要素です。【ショルダーハーネス①・コンプレッションベルト⑧】

4、ハイドレーションシステムに対応していること (バックパックの中に薄い水筒を入れて、バックパックを下ろさずにチューブから水を飲めるシステム)これが無いと夏場はいちいち水筒を取り出さないといけないので面倒くさいです。【対応③】

5、ウェストベルトが収納可能なこと これはウェストベルトが固定式のモデルを使用して気付いたことですが、公共交通機関や、都内の狭い店内ではウェストベルトが邪魔になるため、必要に応じて出し入れが出来ることは重要です。【対応⑪】

6、背負い心地がいいこと これはショルダーハーネスとバックパネルがきちんとしているかどうかに尽きます。安いモノはバックパックの中のモノが背中に刺さったり、肩が擦れたり、背面の通気性が悪いモデルが多いです。【優秀①②】3kgの荷物を入れて1時間連続歩行をする実験をしましたが疲労感、違和感共に0でした。ウェストベルトを締めないと多少左右に振られます。

以上6点を考慮すれば、街で使用するには快適なバックパックが購入出来ます。因みに「グレゴリー ミューア24」は上記の要素を満たす実にすばらしい商品です。
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by alchimista01 | 2012-03-01 12:56 | 愛すべきモノたち

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