断食の果てに思う 後篇

 いったい何者になって何がしたいのだオレは!?という問いを胸に自分自身がこれからどうなりたいのかということを具体的に考えてみた。そして、一つの結論として「人を幸せにするビジネス」を起こしていこうと思う。NPOや社会企業家ではなく、慈善事業でも、バイトをしながらボランティアをするのでもなく、あくまでもそれ一本で食べていけるビジネスを起こすのだ。

 なぜ「ビジネス」なのか!?ということだが、理由は至ってシンプルで「金持ちになる」為だ。何故金持ちになりたいのかといえば、金は多くの問題を解決することが出来るからである。つまり、あるに越したことはない。また、社会的な発言力や影響力を増す為のツールでもある。

 金持ちというと一般的にマイナスなイメージがあるが、オレはそうではないと思う。重要なことは金との付き合い方だ「金とは手に入れることを目的とせずに、あくまでも目的の為の手段として使うモノ」だと思う。欲と結び付いた瞬間に手に入れることが目的となる。

 大事なことは「何の為に!?誰の為に!?何がしたいのか!?」という大義が真理に沿っているかどうかだと思う。そのコンセプトが曖昧だと欲に引っ張られてしまう。自分自身も給与と副業で700万円程稼いでいた時にはあっさり引っ張られてしまった(笑)

 話は逸れたが「人を幸せにするビジネス」という言葉は余りにも広義である。人とは誰なのか!?幸せとは何なのか!?という定義は無量に存在する。例えば「美味しいカレーをお金の無い人たちに安く提供する食堂」だって立派な「人を幸せにするビジネス」なのだ。

 よって「オレが~~の為に~~の人達に~~を提供することで幸せにする」ということ(コンセプト)が明確でなくてはならない。この~~という部分は「強い思い」で出来ている。そしてそれは「出会い」によって育まれ、生まれるものだと思う。

 オレは今年~~に出会うと信じている。そして、人生が変わる。
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by alchimista01 | 2012-01-12 12:00 | 一思案

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