今日は学習院へ

 【長谷川陽子 チェロ・リサイタル】へ行って来ました。当初は「新宿文化センター」で予定されていたのですが、3.11の影響で会場が使用不可能になったため。「学習院創立百周年記念会館」へ変更になったそうです。

 チェロ・リサイタルというのは初めてでしたが、何とも言えないバイブレーションの心地よさがありました。因みに一緒に行ったDEKO君は、カックンカックン船を漕いでいました。きっと第四楽章まであるショパンのチェロ・ソナタ ト短調も二楽章程度に短縮されていた筈です(笑)

 しかしながら会場の音響が悪く、音が籠ってしまっていました。おそらく本来の音の65~70%程度しか聞こえないのが実に残念でした。そういった意味でも今日は、音楽を聞くということにとって、本当に「環境」というものが大切なのだと改めて感じました。「環境」とは音響はもちろん設備や椅子、お客さんの質など様々な要素があります。

 是非、また音響効果の良いホールでやる時に改めて聞いてみたいと思います。

 勝手に整いました!!

 チェロ・リサイタルとかけまして、中国旅行とときます

 その心は 

 どちらも弦(元)が必要です。

 アディオス!
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by alchimista01 | 2011-06-25 22:02 | けふの些事

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