その「意味」について 休

 出来事の「意味」とは「原因」では無く「愛」であるという話を昨日したが、出来事が起こった本当の「意味」は神のみぞ知るである。よって我々人が考えるべきはそれをどう受け止めるかという部分に終始するのである。つまり正確に言うと、人が定義できる出来事の「意味」とは「受け止め方」ということであり「愛」を持って受け止めるのが最も幸せに成れる方法である。

 もう少し分かりやすく説明すると、幸せになる為には「原因」を追究しないことだ。分析力と客観性を持ち得ない人や、それを持ち合わせていても感情が強い人が出来事の「原因」を追及すると、往々にしてネガティブで暗くなる。なので「原因」の追及は至急止めた方が良い。

 出来事には、プラスマイナス、善悪、可否、優劣等は無い、しかし「受け止め方」にはその全てがある。自分も他人も否定しない「受け止め方」をすればその瞬間幸せが訪れる。ではどのように受け止めたらいいかという話だが、これはまた明日にしよう。

 えっ!序破急だけに三回で終わりでは無いのか?って!?そう思ったあなた!そう、あなた♪ 幸せのウェーブに乗っていますね♪ 出来事の「受け止め方」に最も必要なことは固定観念の放棄なので、まさにその入口ですね。
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by alchimista01 | 2011-06-18 23:57 | 一思案

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