屯ちん亭へ行く

 我が家から徒歩約1分のところに「屯ちん亭」というラーメン屋が出来た。昨日はオープン日だったこともあり、夕飯時の19:00過ぎには既に長蛇の列。行列には並ぶべからずという家訓はあるが、新しいモノはその範疇としないという注釈に従い最後尾へ参列。

 余りにも列が進まないのでガラス張りの店内を眺める。小上がりでは行列を横目に子供4人を連れた夫婦が自宅さながらの「ゆとりの食卓」を展開。う~ん、オレもそんな鉄のハートが欲しい。と思ったが、いやいや!そんなことを思わないからこその鉄のハートなのだと断念。

 そして、店内へ。ここでは坊主頭の読経部か野球部と思しき中学生6名が、行列を一切意に介さず個別会計。オレも人のことなど気にしない時期があったな。そうあれは中学生―中略―だから、みきちゃんに振られたのだな。彼らもまた痛い思いをして大人になるだろう。

 そんなことを考えているとやっと席へ通される。ここまで約40分。最後にこんなに並んだのはいつだっただろう。確かハワイの入国審査の列だったか、内田有希のサイン会だったか、はたまたサンタフェの発売日のどれかだったのではないかと思う。

 さて、ラーメンの話をしよう。注文したのはラーメン(大盛・中盛・並盛共に650円)肉醤ラーメン(大盛・中盛・並盛共に850円)・鉄板焼き餃子(230円)
※下記の写真は肉醤ラーメン(トッピング煮玉子100円)
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e0132508_1057331.jpg 正直な感想としては「忘れた頃に食べたくなるラーメン」という印象を拭えない。理由はスープ・麺・具材ともにインパクトに欠ける。つまり特別また食べたいとは思わない。

まぁ、近所なので利用する機会はあるだろうが、時間があれば少し行ったところにある横濱家に足を延ばすであろう。
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by alchimista01 | 2011-03-24 12:39 | けふの些事

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