柔らかく臨機応変に楽しむ

 東北地方太平洋沖地震の影響からか街はいつもとは違う様相を呈している。多くの人が大きな買物袋を提げて歩いている。交通機能は未だ麻痺状態であり、飲食店はその多くが休業中。スーパーなども従来とは違う時間帯で営業しており、コンビニの陳列棚からは即席麺とパンやおにぎり、1.5Lのペットボトル飲料、電池が綺麗に無くなっている。

 そして余震に、原発事故の可能性、輪番停電と人々の不安に拍車を掛ける状況が次々とやって来きている。みんな相当なストレスが溜まって来ている筈である。しかし、そんな時ほど冷静になって臨機応変に対応することを考えたい。また、人を思い遣り助け合っていきたいと思う。自分達よりももっと苦労している人達が居ることを忘れてはいけない。

 最後に笑顔を忘れないで過ごそう「こんな時に笑って居られない・・・それも分かる。しかし、そうじゃない!こんな時だから笑うのだ!!」ロウソクの灯りで御飯を食べることにワクワクすること。真っ暗闇で観る星空に感動すること。買物が少し不便なことで昔を思い出して話をすること。御近所同士声を掛け合って仲良くなること。

 少し観方を変えれば大変な状況の中にだってたくさんの幸せが溢れているのです。因みに僕は、先日買った赤外線ゴーグル持って真っ暗な夜道を歩くのです♪ そして、ライトセーバーを片手にコンビニに買物に出掛けては強盗に間違えられるのです☆楽しみ♪
[PR]

by alchimista01 | 2011-03-14 13:55 | けふの些事

<< 魂の死 其の四 「信という光」 出来ることをする >>