星がまたたくと風が強くなる

 「星がまたたくと風が強くなる」という天気のことわざがあります。上空の風が強いと、空気の密度の濃い所と薄い所が次々と運ばれてきて、星の光を横切り光の色や強さを変えます。よって、星の光がまたたくように見えるのです。冬は特に、上空の風が強く、関東平野では晴れて空気が澄むので星がよくまたたいて見えます。 という話知っていますか!?

 僕は知りませんでした。てっきり星には亡くなった魂が住んでいて「ここにいるよ僕を見て、私を見て。元気に暮らしているよ」というメッセージを送っているのかと思っていました。

 という話はさておき、世の中には科学や物理で見ない方が素敵なこともたくさんあります。そして科学や物理の答えが必ずしも真実とは限りません。再現が可能なことが科学の一つのセオリーでありますが、再現が不可能な真理もたくさんあります。

 全ての現象を科学や物理のフィルターを通して見るという事は、ガイドブック以外を一切信じずに観光地を歩くようなものです。素敵なお店を見つけてもガイドブックに載っていないから入らない。「この先に良いお店があるのよ」と声を掛けられてもガイドブックに載っていないから行かない。このような旅行はとても面白くないですし、勿体ないと思います。

 常識や、定説、概念や世論に惑わされず、自分の魂の眼で観て信じて行きたいですね。そう、究極的な意味ではあなたが信じたモノがあなたにとっての真理なのだと思います。

さて「星がまたたくと風が強くなる」あなたの説はどんな話ですか!?

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by alchimista01 | 2011-01-27 17:50 | 一思案

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