壁の向こう側

 生きていると必ず壁にぶつかる。そんな時にどうするのかと言えば方向を変えて進むというのが一般的だろう。また、場合によってはぶつかる事前に避けるということもあるだろう。

 しかし最近自分の中で「これじゃねえか!」的な閃きを感じている方法は、まず絶対に避けないで正面からぶつかる。そしてひたすらぶつかり続けるという方法。一見物凄く非効率で遠回りに感じるが実は一番今の自分に取って相応しい方法ではないかと思う。

 ぶつかり続けた未来を経験として知っているのは当然ぶつかり続けた人間だけであって、そういう人たちが成功者と呼ばれているのではないかと思う。先日もこの話をした相手が「土筆のようだね」と言っていたが言い得て妙である。
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by alchimista01 | 2010-11-10 12:19 | 一思案

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