神仏に愛される

 「これで良い」と言ってしまうことは一番簡単なことであり「これで良いのか!?」と考え続けることは一番大変なことである。しかしながら「これで良い」と言えることは何もない。そう言ってしまった瞬間に神仏はそっと自分のそばを離れて行く。

 よく神から見放されるという言葉を耳にするが、決して運の悪い人間のことを指す言葉では無い。「これで良い」と満足してしまった人間の為にある言葉だ。神仏は基本的にサディストで「何も無くて順風満帆だよ」というところには存在しない。寧ろ「これも上手く行かない、あれも上手くいかない。でも頑張るのだ」というところにこそ存在するものだ。そして頑張って、頑張って頑張り続けて限界を超えた瞬間に大きなとても大きなご褒美をくれる。とにかく神仏に愛される人間の共通点は、どんな逆境に置かれても頑張り続けることが出来るということだ。

 先日読んだ本で、マエストロ飯森範親さんも言っていたが「1%でも可能性のあることは何でもやる」ということがとても大切だ。自分で作った限界は自分で超えて行くしかない。1%の可能性を信じて行動すれば壁(問題・障害)は必ず超えて行ける。

 自分も神仏に見放されないよう1%の可能性を信じて頑張り続けたいと思う。
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by alchimista01 | 2010-10-03 23:35 | 一思案

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