土曜日のこと

 久々にブランチでKUA`AINA「プロヴォローネチーズバーガー」を食べました。KUA`AINAは、昔仕事で行ったノースショアで食べて以来お気に入りです。ここのバーガーはミートパティとカイザーロールが純粋に美味しいのでケチャップもマスタードもいらないです。ポテトも芋本来の味がして好み。マヒマヒバーガーも好きですが流石に二個は食べられませんね。。。

 そして、今日の目的である「シルビアのいる街で」を観に行きました。感想としては「目的と意味と結論が与えられずに、自分で考える映画があっても良いと思いました。セオリーのような映像を見て作り手の思惑通りに感じるだけでは無く、もっと五感を働かして考え、感じる作品。おそらく想像力が無い人間にとっては退屈極まりない作品だと思います。」

 それにしても「ピラール・ロペス・デ・アジャラ」は瞳が美しい。これだけ美しいと感じる瞳の持ち主、はなかなか居ないですね。あっ!一人思い浮かびました。
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 最後に、映画の口コミを見ていて良く思うこと。オレはその映画の監督では無いから、意図や思惑なんて分からないし、別に分かる必要も無いと思います。見せられているのでは無く観ているのだから、もっと自分の頭と心で観て、どう感じるかを大切にすれば良いのにと思います。そしてたった一個何かを学べばそれで良いと思います。
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by alchimista01 | 2010-09-04 23:13 | けふの些事

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