自分自身の平和の為に

広島の平和記念式典に、米国のルース駐在大使、国連の潘基文事務総長、英仏の政府代表が出席したということは本当に凄いことです!それは、過去に一度も無かったことです。

昨年四月のオバマ大統領によるプラハ演説以降とても良い流れで核軍縮、不拡散の機運が高まっています。潘基文事務総長があいさつの中で「被爆者が生きている間に、核兵器のない世界という夢を実現しよう」という件は本当にその通りだと思います。

俺は心の中から「争いの種」を無くすために今夜は「ARMS DOWN!」核軍縮署名活動を行おうと思います。平和の為に良いと思ったことは恥ずかしがらずに直ぐに行うこと。一番簡単で一番難しいことが、世界平和への第一歩だと思います。

極論を言えば、核が無くなってもミサイルが無くなっても争いは無くならないのです。裏を返せばそれぞれが争いの心を無くし、平和の心を持てば核があろうとミサイルがあろうと世界平和は実現される訳です。大切なのは心の中の「争いの種」を無くすことだと思います!

そして「争いの種」を一つ無くす毎に自分自身が一つ幸せになって行けるのです。
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by alchimista01 | 2010-08-06 08:30 | けふの些事

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