ファッションの智慧

 さいきん「着心地が良く、高価ではない服」を意識して買うようになった。

 最大の理由は貯蓄をしなければならないからだ。家や養育費、老後のことを考えると、今までのように高価な服を考え無しには買えない(笑)しかし、ファッションを楽しまないということでは無い。お金を掛けなくてもモノを選ぶ目とセンスを養えば、ファッションは充分に楽しめる。いや、寧ろお金が無い方がモノを選ぶ目とセンスは養われる。  

 「ファッションの智慧」とは物事をありのままに把握し、真実を見極める認識力のことを言う。それは、ブランドや流行に流されず、本当に今の自分に相応しいモノは何かということを判断することだ。例えば、身の丈に合った価格であったり、体型や雰囲気に合ったデザインやカラーだったりする。そして何よりも重要なことは創意工夫と発想の転換を行い、自分に相応しいモノを作り出すことだ。

 そして、ブランドのロゴを取った時に、その服本来の価値が幾らなのかを見極めることも大切だ。因みにユニクロの¥3,000程度のYシャツと同じ品質のモノをセレクトショップで買おうとすれば¥10,000前後になるし、同じように無印良品の¥1,000のTシャツと同じ品質のモノをDCブランドで買おうとすれば¥3,000前後はするだろう。また、メンズのお洒落なレギンスを買おうとすれば¥7,000とかになってしまうが、レディースのXLで代用すれば¥2,000で手に入る。

 不況、恐慌なんのその「ファッションの智慧」を磨いて乗り切りましょう♪
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by alchimista01 | 2010-06-20 01:50 | 一思案

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