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Love「Coca-Cola」の話ですが、ペットボトルよりは缶、缶よりは瓶の方が美味しいと思う。
さらに缶も500ml<350ml<250ml<160mlと小さい方が美味しく感じる。因みに瓶は190ml

Coca-Colaの瓶も111年の歴史の中で6回のモデルチェンジを行っている。それにしても、最初の瓶はコルクの栓を使用していたって知っていましたか!? 薬瓶みたいで素敵ですね。
何となく開発者の薬剤師 ジョン・S・ペンバートン博士を感じさせますよね。

有名な話ですが、1900年には無かったくびれが1915年に出来たのは、当時出回っていた他社の類似商品と徹底的に差別化するために「暗闇で触ったときにもそれがコカ・コーラのボトルとわかるもの」を目指したからと言われています。因みに米国インディアナ州のルート・グラス・カンパニーのアレキサンダー・サミュエルソンとアール・R・ディーンの二人が作ったコンツアーボトル(写真右から3番目)は現在でも使用されています。

一番気になることは1915年のある期間だけ使われたボトルがわずか1年足らずでお役御免になってしまった理由です。個人的に推測するには何らかの不具合があったことは確かだと思うのですが、その不具合が何だかわからない・・・今度Coca-Colaへ質問してみますね。

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by alchimista01 | 2010-03-27 00:01 | 愛すべきモノたち

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