「鉄」贔屓

銅・アルミ・ホーロー・チタンと様々な素材のモノが存在しますが、いま欲しいのは「鉄」です。そうフライパンの話です。中でもドイツのターク社のクラシックフライパンは、150年もの間、変わらぬ手法を守り続けていて、ひとつの鉄の塊から作りあげていくため、溶接箇所が一切なく優れた耐久性を誇る逸品です。

確かに錆を防ぐための手入れは面倒ですが、安価のテフロンのフライパンを使い捨てにするのはどうかと思うので、出来れば一生の使用に耐えうるモノを選びたいと思います。

また、美味しい調理を作るためにも厚い鉄は優れていて、熱効率が高く、じっくりと熱が伝わります。また、グリルして焼き色を付けた後、フライパンごとオーブンに入れることが出来るので、ステーキやハンバーグといった調理には最適です。そして、不足しがちな鉄分を補給することも出来ます。次の新生活では絶対に「鉄」のフライパンを買おうと思います。
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by alchimista01 | 2010-03-18 10:15 | 愛すべきモノたち

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