3月9日

流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入り口に立ち
気付いたことは1人じゃないってこと

※ 瞳を閉じればあなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

砂埃運ぶ つむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで 見とれました

上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて

青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ

この先も 隣で そっと微笑んで

(※くり返し)


レミオロメンの「3月9日」は大好きなうた
この日になると思いだし つい口ずさむうた
どこに居てもきっと 人は一人じゃないんだ
瞳を閉じれば浮かんでくるたくさんの かお
それが人を 強く やさしくしてくれるんだ♪

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by alchimista01 | 2010-03-09 20:47 | けふの些事

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