松の湯

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西東京市南町にある「松の湯」夏場、風呂の改装時にはお世話になった銭湯の一軒だ。ここは昭和レトロモダン的な趣がありわりと好きな銭湯の一軒だ。

建築自体もレトロなのだが、常連のお客さんはよりレトロというか変だ(笑)例えば「シャンプージジイ」6本のシャンプー&コンディショナーをカゴに入れてやって来ては毎回30分以上髪の毛を洗っている。

そして「湯避けジジイ」隣の人間がシャワーを使用すると飛沫が掛からないように2mくらい距離を取る。しかし、自分が洗うときは周囲にお飛沫を飛ばしまくるのだ。

まぁ、そんなこともひっくるめ昭和レトロ銭湯の趣の一つだ。

e0132508_930647.jpg話は逸れるが銭湯に張ってある「東京都公衆浴場業生活衛生同業組合」のポスターはなかなか凄い。

因みにこれは1999年のポスターですが、最初「銭湯モノのピンクポルノ」かと思った(笑)

普通に湯船に入ればいいのに、こんな小さなタオル一枚で淵に座る必要があるのか!?この設定は(笑)明らかに東京都公衆浴場業生活衛生同業組合の人間の単なる趣味という気がするのはわたしだけでしょうか!?

個人的には嫌いじゃないというか寧ろ好きなので、来年は是非、インリンに淵の上でM字開脚をしてもらうパターンでやって欲しい♪

12/22日は冬至。皆さんも南瓜を食べて、銭湯に行ってゆず湯で温まって下さい。
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by alchimista01 | 2009-12-22 00:00 | けふの些事

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