冬晴れの空に観る

e0132508_11193223.jpg冬晴れの蒼い空をゆく雲が好き。

肌を刺すような凛とした空気を、つかの間溶かす眩しい太陽が好き。

こんな日は午前中に布団を干してしまったら、冬の装いに身を包み、少し遠くへ出掛けよう。

美術館か池のある公園がいい。木々が赤や黄色に色づく景色に五感で冬の到来を感じる。左手は暖かい。

帰りに鮟鱇を買って鍋にしよう。ついでに熱燗にする少し安い酒と焼き芋を二本買っていこう。

来年の冬のある日曜日、そんな風に過ごす姿が観える。
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by alchimista01 | 2009-11-18 13:23 | 一思案

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