ゲッセマネの園

最近なんだか妙に心引かれる場所が「ゲッセマネの園」です。

e0132508_0374242.jpgゲッセマネ(Gethsemane、希:Γεθσημανι、ヘブライ語:גת שמנים、アラム語:גת שמנא(Gaṯ-Šmānê))はエルサレムのオリーブ山の北西麓にあった地名で、新約聖書の福音書で知られる。ゲツセマネとも表記し、オリーブの木の植えられた庭園風の場所だったためゲッセマネの園(その)とも呼ばれている。

名前はアラム語で「オリーブの油搾り」、または「オリーブの酒舟」を意味するとされる。 福音書ではイエスと弟子たちが最後の晩餐のあとに祈りを捧げ、またイエスがイスカリオテのユダに裏切られ捕えられた場所とされる。正教会では、生神女マリヤ(聖母マリア)が埋葬された場所といわれる。

ここには古くから教会があったが、サーサーン朝ペルシャによって破壊され、後に十字軍によって建てられたものも破壊された。現在はカトリックの「万国民の教会」があり、隣接してオリーブ山中腹にはロシア正教会の「マリヤ・マグダリナ教会」が建てられている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

人生で行ってみたい場所に早速加えたいと思います。
[PR]

by alchimista01 | 2009-10-08 00:40 | けふの些事

<< 32歳を迎えて LEXON フライングディスク... >>